【2016年8月】ビックカメラからの株主優待~タダどりのススメ

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ビックカメラ優待

2016年8月末が株主優待権利日のビックカメラから優待がきました。
ビックカメラ様からお買物優待券というものを半年に一回もらえます。配当金もいただけます。
いつもタダ取りさせていただいており、感謝の気持ちでいっぱいです。この記事では、タダ取りの仕組み*というのもお伝えします。

*一般信用を使ったクロス取引ではありません。
ビックカメラから株主優待をもらう理由は、次の3つです。

都市型家電量販店であること

今の時代、ネットで買い物も当たり前かもしれませんが、店舗で実際の商品を見て買いたくなるときもありませんか?
ビックカメラといえば、東京だけでも、新宿や渋谷、池袋、有楽町などに店舗があり、足を運びやすいことが特徴です。
足を運びやすいということは、優待も使いやすいということです。優待は使えなければ、取る必要もないわけです。
(ネットで買い物しても使えますが、別途、送料などもかかり面倒です。)

私は優待券をもって、これを買いたい!と決めずに、ビックカメラの店舗に行きます。
足を運べば、必要なものは色々あるわけです。電池やインク、本などもあります。
また、都市型家電量販店である、というのはビジネスモデルとしても悪くないと思います。
家賃など固定費はかかりますが、その分、人口が多いため、需要は増えます。
今は落ち着いているのかもしれませんが、オリンピックまで、インバウンド需要を取り込めますよね。

ビックカメラSuicaカードが便利であること

関東圏にいるとSuicaは便利です。電車に乗っているだけで、ポイントがたまります。
またSuicaは電子マネーなので、コンビニなどでも使えます。還元率はオートチャージ設定で1.5%となります。
このSuicaカード、還元率1.5%と高いですが、二年目から年会費がかかる厄介なカードなわけです。
私は、年会費がかかるクレジットカードが大嫌いでして、持っているのは年会費を上回る特典があると考えているJR東海のエクスプレスカードのみです。(あくまで個人的な意見です。)

ただし!ビックカメラSuicaカードについては、ビックカメラSuicaカードを一年に一回利用すれば年会費が無料になります。
なので、私は、優待券+ビックカメラSuicaカードを握りしめ、ビックカメラの店舗に行き、買い物をするわけです。
これで毎年、Suicaの年会費が無料になります。それに加えて、優待券の値引きがされます!そして配当も手に入る!
トリプルお得なんです!
優待券を使わなくてもいいですが、Suicaは便利ですよ!

権利タダ取りができる株価推移であること

通常、株主優待の権利確定後、株価は値下がりします。これを権利落ちといいます。
ビックカメラの場合、ここ数年すべて権利確定前の値段に回復していることが多いです。
つまり、権利確定前(27日とします)の株価が800円で、権利確定後(28日)の株価は780円になりました。その次の日29日に800円に回復!こんなことが起こるわけです。
29日に売れば、証券会社の手数料などは必要かもしれませんが、配当+優待が損をせずにとれるわけです。
もちろん、一生株価が回復しないこともあります。回復しても三年後かもしれません。優待の権利がタダ取りできるという保証もできませんのでご了承ください。

こういう権利タダ取りは、なぜ起こるのでしょうか?個人的な意見ですが、こんな感じで分析しています。
株というのは「心理」です。人間の心理がすごく反映されているらしく、その裏を読めと言われています。(そんなの無理ですけどね)
優待権利後は、すごく下がるんじゃないかという投資家が多ければ多いほど、投資家としては、株価が高いと思う権利確定前に先に売っておくわけです。売る人が多いと株価は下がります。
なので、株価の推移(チャートといいます)をみて、これは以前の水準に比べて下がっているなと思えば、権利確定の前に買うわけです。
ただし、外部環境は常に考えてくださいね。外部環境が大幅に悪化したり、大きなイベントがあったりして下がっている場合などもあり、色々な要因が重なるため、一概には言えません。
リスクを取りたくない方は、ビックカメラSuicaカードだけでも十分メリットはあります。

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