節約カテゴリ

①家族仲良く②掃除③ながらをやめる~3つの節約術の紹介~

節約主婦

家計を見直したいときに気を付けるべきは「浪費」です。

必要以上に質素にする必要はなく、もやしだけ食べて我慢する必要もありません。
家族と仲良くすることで「浪費」が少なくなります。

家族との話し合いの時間を持とう

外出を控えるだけで浮くお金はあなどれません。
また電気代のことを考えると、家族それぞれが別々の部屋で過ごすより1つの部屋に集まったほうが節約になるはずです。
太陽光を利用できるうちは、電気をつけないで自然の明るさで過ごすことで電気代の節約にもなります。

「この週末の午前中は、みんなで一緒にいよう」と声をかけてみれば会話する時間を増やせます。
早寝、早起きは家族全員が「三文の得」です。
家族で午前中に、話し合い掃除などをするのもいいです。

掃除は節約につながるんですよ♪




掃除でスッキリ♪電気代もスッキリ!(^^)!

普段、照明器具のカバーを掃除してるでしょうか?派手に外すのは面倒で気が進まないはずですが、カバーは意外に汚れています。
知らず知らずのうちに汚れがたまって、余計な電気代がかかっていることもあります。
月に一回、少なくとも3か月に一回ぐらいは、照明器具のカバーを掃除してみましょう。

TVなども使わないときはコンセントを抜いてしまいましょう。待機電力の節約につながります。
こまめに掃除していると普段使っていない電気製品などを見直すきっかけにつながります。
掃除にはダイソンがおススメ。我が家はもう手放せないです。色々な場所で使えて、吸引力も減りません。購入額以上の価値はあります!


ダイソン掃除機
ダイソン掃除機(DYSON DC62motorhead DC62MH)

LED電球もおススメ

話題のLED電球は、玄関、廊下などに向いています。
省エネかつ長寿命で、衝撃に強く、スイッチを入れればすぐ明るくなります。

LED電球は他の電球に比べて値段は高いですが、
毎月のランニングコスト(日々の電気代)は大幅に安くなります。無理ない範囲で変えてみましょう。

我が家はこちらを使っています。安いと思うと無駄遣いしますが、ランニングコストは本当に安くなりましたよ♪
寿命が長いっていわゆる「カバンなら長持ちするヴィトン」と同じで、いいものを長く使うことが何よりも節約に役立ちます♪

アイリスオーヤマ LED電球 E26口金 60W形相当 電球色 広配光タイプ 密閉形器具対応 LDA8L-G-6T2

 

節約が難しいなら、「ながら」をやめよう

家族団らんや掃除などを紹介してきましたが、月10万円節約など、見違えるほどには家計が改善できないことも多いでしょう。
なかなか効果が実感しにくいため、長続きしないことも多いです。

ただ、次に紹介する「ながら」「だらだら」を止めるだけでも節約になります。
コツコツと実践することでお金が貯まりますし、「やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ」と子どももメリハリがつくかもしれません。

「ながら」「だらだら」をやめよう

テレビ見「ながら」勉強をすると気づかないうちに時間が過ぎてることがありますし、
それほど興味ないテレビを「だらだら」見て電気代も高くつきます。
そもそも、勉強効率が悪いはずです。

人間は、一つのこと(勉強)に集中すると別のこと(テレビ)をシャットダウンしてしまいます。
それでいいんです。遊ぶときは、遊び、勉強するときは勉強する。
「二兎を追う者は一兎をも得ず」の格言通り、一つのことに集中すればいいと思います。
そのため「ながら」「だらだら」をやめることで、結果として集中力がある人間に育ちます。

これは、お菓子を食べ「ながら」とか、「だらだら」マンガを読みながらとか、どんなことでも同じです。
時間を決め、しっかりとマンガを読み、しっかりとスポーツをし、しっかりと寝て、しっかりと遊び、しっかり勉強する。

行動することは難しいですし、私もなかなかできていませんが、この「しっかり」が一つでもできるとすごく立派だと思います。
結果として、電気代やお菓子代が減り、家計にも「しっかり」役立ちます。




今まで損してた……主婦が教える電気ガス水道代と食費の節約法

節約主婦

お金を貯めたいけれど、なかなかうまく貯金ができないと悩みを抱えている方も多いと思います。
貯金のために節約したいけれど、どこから手をつけたらいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。

節約と聞くと、どこか毎日辛そうと思いがちですが、ちょっとした心掛けでいくらでも行うことができます。
工夫をして、節約を毎日の生活に取り入れてみましょう。

では、どのような節約方法があるのでしょうか。

光熱費の節約

まず初めに、一般家庭で最も使用頻度の高いものといえば、光熱費です。

電気代

水道光熱費の中でも特に節約できるのが電気代です。

電気代が多くかかってしまう家電の代表が、エアコン、冷蔵庫、そしてテレビといわれています。
こまめに電気を消すのはもちろんですが、
リモコンを使用する電化製品は待機電力を使用するため、
特に使用しない場合はコンセントを抜いておくとより電気代の節約になります。
長期間、家を空ける際にはさらに有効です。

テレビを見ていないのに付けっぱなしにしたり、時計代わりに見ているようだとやはり電気代は増えていってしまいます。

エアコンは冬と夏に一番使うので、電気代も高くなってしまいます。
特に夏はエアコンの使用が多くなる季節です。
扇風機を上手く利用して、より涼しくなるようにするのも良い方法です。

また、遮光カーテンを利用して、窓からの強い日差しで部屋の暑さを弱める工夫をすると良いでしょう。
最近は緑のカーテンが流行っています。
窓の外にゴーヤや朝顔など、つる性の野菜や植物などを作ることで、部屋の気温を下げることができます。

冷蔵庫は設定温度によっても、電気代が変わってきます。
冷蔵室は物を詰め過ぎると、より多くの電気代がかかってしまいます。
逆に冷凍室は凍ったものを重ねておくことにより、相乗効果で冷えやすくなります。
夏は特に食材が傷みやすいので、早めに冷凍しておくのも良い方法です。
熱を持ってる食材はしっかり冷ましてから冷蔵庫へ入れましょう。
夏は特に注意したい点ですが、冷蔵庫を何度も開け閉めすると庫内の温度が上がり、
温度を下げるのにかなりの電力を使ってしまいます。

照明やエアコンを点けるときは、各部屋で点けるのではなく一つの部屋にみんなで集まった方が安く済みます。

電力会社のプランによっては、昼よりも夜間の方が電気料金が安くなる場合もあります。




ガス代

ガスをご使用のご家庭では、なるべく火力を弱めてゆっくりと加熱した方が節約になります。
また電子レンジを使用した調理を行うと、電気代とガス代を合わせた合計額を節約できる場合があります。
例えば、ポテトサラダを作る場合、電子レンジで野菜に火を通しておくと、ガスで野菜を茹でるよりも節約になります。

もし、プロパン会社を使用していて、安いガス会社と契約したければ、
ガス料金の無料一括見積サイトを利用してみて下さい。
自分で近隣のガス会社を探し、料金を比較するのは時間もかかりますが、
こうした見積もりサイトは一回情報を入れるだけで全国2万社以上ある会社から、
おすすめガス会社を教えてもらえます。

さらに、契約変更をするときは解約手続きもしてくれるのです。
もちろん、見積もりだけして、良い会社が無ければ断っても構いません。
無料で料金を調べて比較してくれるサイトなので、利用しない手はありません。

水道代

水道水を使用するときは、使うときだけ水を出し、こまめに止めることが大切です。
特に水道を多く使用するお風呂では、シャワーの出しっぱなしを止めることでかなりの水道代を節約することができます。
またお風呂のお湯の量を見直すことで、さらに水道代の節約を行うことができます。

食器を洗う時は、水道の蛇口を一回半くらいひねった状態で水を桶に溜めて洗うようにしましょう。
お風呂の水は2日1回程度の交換にし、残り湯は洗濯機の洗い水にするお得になります。
金額でいうと2か月で3千円は節約できます。

食費の節約

次に、家計の大きな割合を占める食費の節約術についてご紹介します。

まずスーパーには基本的に週に1回しか行きません。
メニューなどは決めておかず、その時々で安売りされている食材を買いましょう。
スーパーによって特売日が決まっているならその日に行くようにしましょう。
その時もなるべく1週間で使い切れる量を意識して買いましょう。
あまりたくさん買い込んでも食材を使いきれず腐らせてしまい、もったいないからです。

会計の時には、私は楽天カードの一括払いで払っています。
そうすれば楽天ポイントが貯まるからです。
そして貯まった楽天ポイントで日用品を買います。
買い物だけでなく、公共料金などもカード払いにするとさらにポイントがたまりますよ。
ただし、カードだとつい買いすぎる癖がある方は現金の方がいいかもしれません。

さらに買い物の時、大体の1週間の食費の予算を頭に入れておきます。
その予算よりも買った金額が高かった場合は、
レシートを見直し無駄なものを買っていないか確認するクセを付けましょう。
レシートは取っておき、家計簿を付けるクセを付けましょう。

さて、次は買ってきた食材の保管方法の工夫についてです。

お肉などは冷凍する前に、1回で使う分ぐらいの大きさに小分けにして、ジップロックなどに入れて冷凍します。
乾燥してしまうので、必ず密封させましょう。

きのこ類は洗って冷凍します。
きのこは冷凍した方が栄養がアップしますし、1週間経っても痛まないので冷凍がオススメです。

野菜なども同様に、切って使うような野菜はあらかじめ切って冷凍しておくと、料理の効率もあがりますし一石二鳥です。

このようにすることでスーパーに行く回数を減らしましょう。
何回もスーパーに行くとその度に目に付いたものが欲しくなったり、
お腹が空いていればお菓子を買ってしまったりと、誘惑に負けて出費をしがちだからです。

どうしても足りないものが出てきた時はその足りないものだけを買うことを意識しましょう。
もし、余計なものまで買ってしまう場合は、ギリギリの金額だけを持ってスーパーに行くようにして下さい。

こうやって節約していくとどんどん食費を予算内に収められるようになっていきます。

もし、スーパーなどのポイントカードを持っていないという方や、かさばるので持ちたくない方であっても
ポイントカードを作成し、買い物ごとにポイントを貯めるようにしましょう。
Tポイントカードはコンビニやレンタルビデオなど色々なお店が加入していてオススメです。

お酒やジュースなどを飲みたくなってもコンビニや自販機では買わず、
ディスカウントストアでまとめ買いする方がお得です。

お子さん用におやつを買うときは、パンケーキミックスなどの材料を買って作った方が節約になります。

節約は小さいものからコツコツと

節約と言うと、どうしても大きいことに目が行きがちですが、
小さいことからコツコツと行うことでいずれそれが積もり積もって大きな節約に繋がります。
貯金をして、より豊かな生活を送るためにも日々できるところからちょっとずつ節約の幅を広げていってみてくださいね。

ただし、あまりに節約しすぎてストレスを溜めたりすると、やけ食いに走ったりすることもあります。
ストレスを溜めない程度に、たまには自分にご褒美のお菓子を買ったり、
ちょっとリッチな外食をしたりしてメリハリをつけ、いつもキツキツな節約をしないようにも気をつけましょう。




 

※私は主婦ではないですが、本記事は主婦の方に教えて頂いた節約術を編集したものです。

社会保険料を削減したい人は、春の残業を控えよう

社会保険料

社会保険料(健康保険料と厚生年金)を減らしたい、節約したい方は、春の残業を抑えましょう。というお話です。
サラリーマンやOLなどの会社員の方で、社会保険料を減らしたい!という方は、必見です。

社会保険料、高いですよね。まずは、社会保険料が決まるしくみを把握しておきましょう。




社会保険料の計算方法

社会保険の金額は「標準報酬月額」×「保険料率」で決まります。
保険料率は自分でコントロールできないので、「標準報酬月額」を少なくします。

標準報酬月額の決まり方

「標準報酬月額」は4月から6月の給料の平均で決まります。要は4月から6月の給料の合計÷3か月ということです。一年間の給料ではありません。
残業代が支給されるのは、1か月遅れになることが多いので、3月から5月の残業を減らせば、4月から6月の給料額面が下がります。
結果として、「標準報酬月額」が下がる可能性があります。
(細かいですが、給料だけではなく、会社で交通費が支給されていれば、その交通費は月割りで標準報酬月額に含まれて計算されます。)

春(3月から5月)の時期は残業を抑えよう!と意識するだけでも社会保険料が下がるかもしれませんね。その分、今の制度だと年金額も少し減ります。
標準報酬月額には等級があり、等級で負担額が変わります。等級を下げるのがポイントです。

具体的にどれぐらい変わる?

具体的にはどれぐらい変わるの?と疑問を持つ方もいらっしゃると思うので、具体例をご紹介します。
40歳以上で、残業をして標準報酬月額が380,000円の方が、春の残業を減らして、標準報酬月額が325,000円になったとします。

社会保険料具体例
上の表の赤枠部分をご覧ください。サラリーマン負担分は半分なので、折半額の列を見ます。
380,000円の場合は、社会保険料が健康保険21,964円(介護保険あり)、厚生年金34,546円の合計56,510円となります。
325,000円の場合は、社会保険料が健康保険18,496円(介護保険あり)、厚生年金29,091円の合計47,587円となります。

社会保険料の差額は、8,923円となります。毎月これだけ手取りが増えるわけです。
社会保険料を減らすだけで、年間10万超の差がでます。

なお、現在の社会保険料は、ボーナスからも引かれますが、ボーナスの場合は、保険料率をかけるだけなので、自分で削減節約はできません。

春に残業するなら夏以降にしようという方も増えるかもしれませんね。
時間を決めて仕事したほうが、ダラダラ仕事するより、ストレスもかからず、体にも健康的で生産性が上がるかもしれませんし。




社会保険料上がりすぎ?!

社会保険料が平成29年3月から上がります。
毎年上がっていますね。20年前ぐらいから、給料だけでなくボーナスからも社会保険料を取られるようになりました。

10年前の平成19年の社会保険料率は、会社員の負担分で健康保険4.715%(介護保険あり)、厚生年金7.498%でした。
平成29年からは、会社員の負担分で健康保険5.78%(介護保険あり)、厚生年金9.091%です。

要するに、ここ10年だけでみても12.213%→14.871%で2.658%上がっています。(東京都の場合)
ん?大したことない?額面30万円の場合、サラリーマン負担分で8,000円ほどあがっている計算です。
社会保険料は、給料から天引きされるので、額面30万円の給料の方は、8,000円手取り額が減っているわけです。
総務省が公表している「家計調査」で、3年連続して個人消費が減っているというデータも納得ですよね。

少子高齢化が進んでいるので、現状の年金や健康保険の制度の維持は、厳しいのではないでしょうか。将来世代に負担がいくことのないように望むばかりです。
病院に行かない人にメリットを与える制度にしてもいいんじゃないかと思います。

こちらの記事でも、給料から天引きされる税金や社会保険料の計算方法を紹介しています。




オイシックスはおいしく、安全、簡単!【共働きには節約も♪】

オイシックス

共働き、子育てママにおススメのオイシックスです。オイシックスは、有機野菜などの食材を宅配している会社です。
我が家では2週間に1度頼んでいます。おいしくて、安全で、簡単です!

オイシックスが取り扱う商品は、確かにイオンなどのスーパーと比較すると値段は高いです。
しかし、ついつい外食をしてしまう共働き世帯には、外食をしなくなるといった意味で、節約にもなります。

新鮮でおいしく安全な商品

オイシックスの商品は、まず何より新鮮でおいしいです!
また、独自の安全基準を設けており、安全です。
特にお子様には、安全なものを食べさせてあげたい!という方も多いと思います。

やっぱり、食べ物は安全なものがいいに決まってます。
スーパーでは買えない選び抜かれた食材を多く扱っているのも魅力ですよね。

今食べたものは10年後、体に出るというので、我が家では添加物が多すぎる食品は極力選ばないようにしています。
ちなみに我が家では、生活クラブやオイシックスなどで食費のほとんどを占めています。
外食はほとんどしません!
おいしい素材に、おいしい調味料があれば、手の込んだことをしなくても、ただ焼いて塩を振るだけで十分おいしいんです!

オイシックス

簡単レシピのKit Oisixは節約にもなる

オイシックスでは、Kit Oisixという商品も売っています。
20分で家族にやさしい食事が作れます!
レシピや調味料などもついているので、献立も考える必要ないですし、忙しいママには、うってつけなんです。

共働き世帯だと外食することが多いと思いますが、外食するなら、Kit Oisixです!
結局、外食する回数が減って、節約になるんですよね。

その上、スーパーに往復する時間も節約できるし、子どもにせがまれてお菓子など不要なものを買ってしまうということが減ります。

健康で安心な食材を食べることができ、食費も安くなり節約できるといいことづくめです。

Kit Oisixはこちらからどうぞ!試してみて気に入らなければ全額返金してもらえます。

【Kit Oisix】20分で2品作れます♪

KitOisix

オイシックスのメリットとデメリット

ここまで色々とおススメさせていただきましたが、個人的に考えるオイシックスのメリット、デメリットもご紹介します。

メリットは今までご紹介した通りです。

  • おいしい
  • 安全
  • 簡単
  • 結果的に節約(特に共働き世帯)

デメリットは一つ

  • 価格が高い

デメリットもお伝えしたほうが、納得がいくかなと考えていますので、敢えてお伝えしています。
オイシックスの唯一のデメリットは、価格が高いことなんです。

なぜ高いかを有価証券報告書をみて分析してみます。あくまで個人的な雑感です。

有価証券報告書からわかるオイシックスの利益率

オイシックスは上場企業なので、有価証券報告書が公表されています。
この有価証券報告書の損益計算書を見ると、売上総利益(粗利)がざっくり50%となっています。
要するに、仕入れた商品の値段が50円とすると販売する商品の値段は100円になるんです。販売価格は仕入価格の2倍ということです。

インターネットをする上で、販管費(広告費など)がかかっているので、ネット業界の利益率としては良心的なほうですが、公表データなので紹介してみました。

スーパーや外食の利益率

スーパーや外食の利益率も紹介しておきます。
スーパーの利益率は30%、外食の利益率は70%と言われています。
オイシックスの利益率はスーパーと外食の利益率の半分ぐらいということです。

お金よりも健康

オイシックスは価格は高いけど、それでも購入したい!という人も多いのは事実です。
大切なのはお金よりも健康です!

健康であれば、老後も働くことができます。定年が70歳~75歳になりそうですし、一番大切なこと、それは健康です。体が資本です!
安全な食べ物を食べて健康に気を使っていることで、体調を悪くして収入源がなくなることを考えると、お得かもしれません。

高いのにはきちんと理由があるんですよね。

「損して得とれ」と言われるように、長い目で食べ物にも気を付けていきましょう。

そして、オイシックスが初めての方は、デメリットの価格の高さを感じさせないお買い得な限定商品があります。
初めてなら断然こちらのセットから!

オイシックス
おそらく、利益は出ないんでしょうね笑
それだけ自信があるということでしょうか。
まずはお試しにどうぞ!

おまけ~オイシックスの株主優待をもらおう~

オイシックスの株主になって、オイシックスを応援してみたいという方は、GMOクリック証券で購入を考えてみるのもいいですね。
オイシックスは株主優待もあります。おいしいお米がいただけます。
GMOクリック証券は購入手数料も安いですし、GMOの株主優待をもらうと、購入手数料がキャッシュバックされます。

こちらも合わせてご覧ください。

KitOisix

オイシックス

節約の至上命題は固定費削減【お金が貯まる強い家計にする方法】

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お金が貯まる強い家計にするためにはどうしたらいいでしょうか?
まずは、節約しましょう。思い立ったら「節約」です。それだけで、ザクザクサクサクたまります。

節約するにはどうしたら?まず、食費をさげよう。外食を減らそう。頑張っても食費を削るにも限界があり、なかなか続きませんよね。(偏った食事はよくないですし。)
節約がもっとも効果を発揮するのは、「固定費」です。節約はまず「固定費」を下げることから始めるのが一番です。
固定費といえば、住居費、保険料、自動車、通信費、光熱費などがあります。

固定費とは、普段の生活の中で、頑張って節約しようにも下げられないコストです。人が呼吸をするように、固定費は家計にダメージを与え続けます。(言い過ぎですかね笑)
ただ、お金が貯まる家計にするため、固定費削減は、史上命題です。

結局、固定費を下げてもどこかで使ってしまいます。(だって人間だもの by 相田みつを)
ただ固定費を下げることは、収入があがらない昨今の状況では、家計を強くする一番効果的な方法です。

なぜ固定費を削減する必要があるのか?

ここでは、管理会計のお話を少ししますね。「あれ?なんか難しい?」、別に構えないで下さい。
「STOP THE TIME, SHOUT IT OUT、がまんできな~い(by B’z  LOVE PHANTOM)」基準です。(古いですね。同意します。)
この「がまんできな~い」基準を、損益分岐点と言います。
(ここでは、家計のお話しに落とし込んでお話ししますので、正確ではありません。ご承知おきを)

家計の損益分岐点とは

家計の損益分岐点ってなんぞや? 損益分岐点とは、利益が0円のときの収入のことです。
収入が損益分岐点以下であれば赤字、それ以上になれば黒字でその分の貯金が可能です。
家計の損益分岐点=固定費÷{1-(変動費÷月収)}で求めます。

変動費とは、食費・日用品代・被服費・お小遣い・趣味娯楽費・交通費・交際費・旅行代などを言います。
固定費と違って、自分でコントロールできる費用です。

食費を例にあげてみましょう。残業が多くなったりして、外食が多くなれば、食費は高くなります。
残業のときって無性に飲み物やお菓子を口にしたくありませんか?残業すると結果として、食費が上がったりすることも多いでしょう。
家に帰って食べると安くすみます。でも、たまには外食しますよね。
また、会社での付き合いもあります。断り続けるのも、良くないでしょう。家族ぐるみのお付き合いなどもあるでしょう。

こんな感じで、毎度毎度、自分との欲望のせめぎ合いで、食費が高くなったり、安くなったりします。
このような自分である程度コントロールできるコストを変動費といいます。
一方で、固定費である住居費は、自分がいくら努力しようにも削減できません。自分で値段をコントロールできないんです。
変動費と固定費の紹介は以上です。

さっそく、各家庭で、変動比率=変動費÷月収を計算してほしいのですが、「なんか難しいな?」という方は、変動費÷月収の理想的な目安である30%で計算してみましょう。

固定費が21万円とすると21万円を(1-0.3)の0.7で割るわけです。その結果、損益分岐点は30万円になります。
30万以上の手取り月収がないと赤字になります。30万ないと生活できないということです。毎月手取り30万以下が続けば、がまんできな~い基準です。

これがもし固定費を削減して、固定費が21万円から17.5万円(3.5万円減)になったらいかがでしょう。
17.5万円を0.7で割って損益分岐点は25万円になります。

3.5万円固定費を削減するだけで、手取り25万円で生活できるようになります。5万円手取りが下がろうが、生活ができます!
手取りが30万円のままでも、毎月5万円貯金することができます。

これは大きいですよ!
変動費は使うときと使わないときがあるので、日々の家計の状況を見て自分で決められます。変動費はセルコン(セルフコントロール)が可能なんです!
固定費は、かける費用を自分で決められないので、その固定費を削減することが優先です。
家計を強くするには固定費を削減することが一番です。固定費を削減すれば無敵状態が常に継続します!

固定費を削減する方法

固定費は、なかなか削減することが難しいと言われていますが、いったん削減するとみるみるうちに家計に余裕が出てきます。
固定費削減について、ステップ別に見ていきます。

ステップ1~己を見つめよ~

まずは、家計簿をつけている方は、家計簿を見つめてみましょう。それ以外の方もある程度感覚でわかると思います。
固定費には

  • 住居費
  • 保険料
  • 自動車
  • 通信費
  • 水道光熱費
  • 美容代(一部変動費ですが、固定費として扱います。)
  • クレジットカードの年会費

などがあります。

見直す固定費の検討については、人それぞれ価値感が違うので注意が必要です。
固定費のうち、どれを減らすかは家族でよく話し合ってください。(もちろん一人暮らしの方もよく考えてくださいね。)

例えば、自動車やバイクが趣味な男の人は自動車にかかるお金はなかなか減らせません。おそらく最後の「聖域」です。
他はいいけど、これだけは譲れない!という「聖域」が誰しもあると思います。
家族で、優先順位を決めて、これは減らしても大丈夫という固定費は減らしていきましょう。

ただ、聖域にも節度があります。生活をないがしろにしてまで、お金をツッコむのは良くありません。
考えればいろいろ出てきます。聖域でも削減できる余地はあります。

まずは、固定費を削減する項目を家族や自分自身と話し合ってください。決めたら即行動です。



ステップ2~あいみつもり~

固定費削減する項目を決めたら、「相見積もり(あいみつもり)」をとりましょう。
「だって人間だもの」の「あいだみつを」さんではありませんよ。「あいみつもり」です。
これが一番大切です。固定費削減のキーワード、それは「相見積もり」です。下げようと思ったら「相見積もり」を思い浮かべてください。

「相見積もり」とは、同じ商品などを複数の会社からも見積もってもらうことです。
つまり、品質がそれほど変わらないモノ(個人によって違います。)であれば、値段が安い業者を選ぶよということです。

「相見積もり」は行政や企業でもやっています。「相見積もり」をとることが、デフレを助長させているんじゃないかと思うほど効果があります。
競争入札という言葉を耳にしたこともいらっしゃると思います。あれは、複数業者から相見積もりをとっているわけです。

相見積もりの事例

たとえば、スマホの毎月の固定費を下げようという場合を考えてみてください。
A社、D社、S社の三大キャリアで見積もりをとりました。家族割などの適用で一番安かった〇社と契約しよう。

確かにこれも「相見積もり」です。個人的にスマホは三大キャリアがいい!という人はそれで大丈夫です。
ただ、スマホ(携帯)は高いし、そんなに気にしていないやという方は、最近では格安sim(MVNO)、ガラケーなどの手段もあります。

そのため、格安sim業者に「相見積もり」をとることを考えてみましょう。
格安simは、三大キャリアのスマホ料金に比べ、1台あたり、毎月6,000円以上も安くなるプランもあります。
(三大キャリアのスマホ料金は月8,000円として計算しています。)

家族で2台持っているなら、毎月12,000円、毎年144,000円の固定費削減です。
月12,000円の確定拠出年金を掛けられますね。毎年144,000円所得から引かれるので、節税となり年末の還付税金が多くなるかもしれませんね。
老後の資金も貯められますね!(あくまで一例です。)

キーワードは相見積もりです。
まずは毎月の支出をざっくりでも把握したうえで、この固定費を見直そうかなと思い立ったら、相見積もりです。
比較サイトなどで料金を調べて見積もりをとってください。

ただ、相見積もりをする上では、1つ注意が必要です。
あなたが、契約段階で相見積もりをとるということを業者に伏せておいたほうがいいケースやタイミングもあります。
例えば、引っ越し時期(3月末あたり)の引っ越し業者は繁忙期(すごく忙しい時期)です。
その場合、相見積もりをとる態度で交渉すると、「違うところにいってください!」なんて言わることもあります。
逆に、繁忙期以外では引越し業者の相見積もりを取ると、驚くほど安くなったりします。
引越し業の変動費は安いので、安くても仕事を取ったほうが得なのです。人やトラックを遊ばせていてもしょうがないですから。
TPO(Time Place Occasion 時、場所、場合)には注意しましょう。

具体的な固定費の削減方法

このように、毎月当たり前に支出している費用を見直すことで家計の固定支出を小さくできます。ぜひ家計の固定費を削減してみましょう。