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トラストレンディングから誕生日プレゼント(QUOカード)

トラストレンディング誕生日プレゼント アイキャッチ用

トラストレンディングから、誕生日祝いにクオカード500円分が届きました!
↓↓↓↓↓↓

トラストレンディング誕生日QUOカード

金色で富士山のイラストが描いてあります。
トラストレンディングから封筒が届いているのを見て、確定申告の時期ですし「年間取引報告書か何かかな?」と思いましたが、まさかこんな物が送られてくるとは思わなかったので、びっくりしました。

トラストレンディングには先日(2017/1/26)、不動産担保付ローンファンド47号に10万円投資しています。
投資したばかりなのに早速送ってくるとは。仕事が早くて信頼できる会社という印象が強まりました。

 

トラストレンディングはキャンペーンを実施中で、会員登録+メルマガ購読登録で1500円、10万円の投資でさらに3500円のキャッシュバックがあります。

トラストレンディング新規会員特典

1500円は既に受け取っていますが、この調子なら残りの3500円も問題なく受け取れそうです。

 

利回り9%、期間12ヶ月のファンドに10万円投資すると、利息の9000円+キャッシュバック5000円+QUOカード500円=14,500円を受け取ることができ、実質的な利回りは14.5%に跳ね上がりますね。

トラストレンディングについて興味がある方はこちらからどうぞ。

 

おすすめのソーシャルレンディング業者を徹底比較

天秤

乱立するソーシャルレンディング業者。
私の知る限り20社近くあり、投資先を決めるのはなかなか骨が折れます。
できれば、自分に合った業者を見つけたいですよね。
そこで、本記事では各社の特徴を比較したいと思います。

各社の比較表

スマホでご覧の方は表を横にスクロールできます。

 名前 特徴 利回り 運用期間 最低投資額 リスク
クラウドクレジット (おすすめ) 海外投資。伊藤忠商事が出資。 7~14% 7~36ヶ月 1万円
オーナーズブック (おすすめ) 不動産特化。期限前償還で高利回りの可能性 5~14.5% 1~24ヶ月 1万円
maneo(マネオ) 最大手。ローン総額620億。幅広い投資先。 5~8% 3~12ヶ月 2~11万円
ラッキーバンク 不動産特化。高利回りで急成長 9% 9~22ヶ月 4~7万円
トラストレンディング 不動産。初回5000円CBあり 10% 12ヶ月 10万円
SBIソーシャルレンディング シェア2位。証券、不動産担保。 2~7% 12~14ヶ月 1万円
クラウドバンク 新エネルギー。ローン総額100億。 6% 2~12ヶ月 1万円
LCレンディング 不動産特化。ローン総額57億。 5~7% 6~15ヶ月 2~3万円
みんなのクレジット 高額キャッシュバック(CB) 6%+高額CB 12~17ヶ月 10万円

*利回り、運用期間、最低投資額は、最近の募集傾向を示した目安です。
*リスクはあくまで個人の主観に基づいて相対的に表したものです。

クラウドクレジット

クラウドクレジットの特長は、何と言っても、海外に投資できる点です。投資先はペルー、カメルーン、リトアニアなど色々あります。
投資の基本は「一つのカゴに卵を盛るな(投資先を分散しろ)」なので、他のソーシャルレンディングサービスと組み合わせ使うといいでしょう。

利回り7~14%程度、期間は7ヶ月~3年程度です。
出金手数料は月1回無料。
1万円から投資可能なので、少額から始めたい人にもおすすめ。分散投資もしやすいですね。

海外投資が不安な人にはおすすめできません。
為替リスクには注意が必要ですが、その点は「為替ヘッジあり」のファンドを選べば軽減できるでしょう。

クラウドクレジットについて詳しくはこちら
クラウドクレジット

 

 

オーナーズブック(Owners book)

オーナーズブックは不動産特化型クラウドファンディングサービスです。
これまでに総額一兆円(!)の取引を行ってきた不動産のエキスパートが選ぶ物件に投資できます。

利回りは5%程度と比較的低め(といっても、銀行預金や国債とは比べ物にならないほど高い)ですが、投資家のことを考えてリスクとのバランスを取った結果とのこと。そのせいか、情報開示がしっかりしています。
一口1万円から投資可能で、物件の売却が予定よりもうまくいけば追加配当を行うファンドもあります。

SNS機能が付いており、他の投資家とコミュニケーションを取ることができます。
SNSが苦手な人もいると思いますが、参加は強制ではないですし匿名参加も可能です。

オーナーズブックについて詳しくはこちら
オーナーズブック

 

maneo(マネオ)

maneo(マネオ)は最大手で実績ナンバーワンです。
運用期間は3ヶ月~1年程度が多く、利回りは5~8%程度です。

過去6年間で元本割れはおろか、期待利回りを下回ったことも一度もありません。
投資先ファンドが豊富なので、まずはmaneoを使っておけば間違いないです。
GMOクリック証券と提携しているため、GMOクリック証券からも一部のファンドに投資でき、その際の入出金は無料です。
初心者が仮に1社だけ選ぶとしたらmaneoで決まりです。

maneo(マネオ)について詳しくはこちら

 

ラッキーバンク(Lucky Bank)

ラッキーバンクは不動産に特化していて、全案件不動産担保を設定しています。
数万円からの少額投資が可能で、利回りも約9%と高いです。出金が無料なのも嬉しいですね。
調達額が80億円に迫る勢いですが、一度も元本割れはありません。
不動産ビジネスへの投資で、担保も不動産なので、不動産市況の悪化がリスクです。

人気すぎて、投資したいファンドの募集がすぐに締め切られてしまうのが難点です。
資金をあらかじめ入金して、募集開始時刻にスタンバイしておく必要があります。

ラッキーバンクについて詳しくはこちら
ラッキーバンク

 

トラストレンディング

トラストレンディングは、デポジット口座*がなく、投資の申し込みをしてから資金を振り込む仕組みなので、資金効率が良いです。配当金は無料で銀行口座に振り込まれます。
デポジット口座があると、資金の管理が面倒で、最悪の場合投資したことを忘れてしまったりするわけですが、そういうことがないのは良いですね。
*デポジット口座: 証券会社やFXの口座のようなもので、一旦そこにお金を振り込んでからでないと投資できない。ほとんどのソーシャルレンディング業者はデポジット口座を採用している。

トラストレンディングも人気で、開始1分で募集終了することもしばしば。
利回りは10%程度、運用期間は1年程度。不動産関係の案件が多いです。
営業者報酬や担保の詳細を案件ごとに開示している点は好感を持てます。

無料会員登録とメルマガ購読をするだけで1500円キャッシュバックされます。
さらに、10万円投資すると合計5000円キャッシュバックがあります。

トラストレンディングについて詳しくはこちら

 

SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングはSBIグループの貸付型クラウドファンディングで、2015年のシェアはmaneoに次いで2位です。

3種類のファンドがあります。

  • 不動産担保ローン事業者ファンド
    • 利回りが2.8~4.3%(0.5%のキャッシュバックがあるので、実質3.3~4.8%)
    • 運用期間は約14ヶ月
  • 証券担保ローンファンド
    • SBI証券を利用している人に対して、株を担保に貸し出しをする
    • 利回り2.0%
    • 運用期間は約1年間
  • オーダーメイド型ローンファンド
    • 利回り6.0~7.0%程度

1万円から投資可能で、出金手数料は無料です。

SBIソーシャルレンディングについて詳しくはこちら
SBIソーシャルレンディング

 

クラウドバンク

クラウドバンクは、2013年にサービスを開始した、比較的歴史のあるソーシャルレンディング業者で、100億円の応募実績があります。
利回りは6%程度。運用期間は4ヶ月前後が多いです。2ヶ月や1年のものもあります。
太陽光発電や風力発電といった新エネルギーのファンドや、中小企業支援のファンドが多いです。
1万円から投資でき、出金手数料は無料です。

クラウドバンクについて詳しくはこちら

 

LCレンディング

LCレンディングは、JASDAQ上場のLCホールディングスの一員として、不動産に特化したファンドを提供しています。
上場会社が運営するソーシャルレンディングサービスは数少ないですが、その1つです。
maneoプラットフォームを使用しており、成立ローン総額は57億円と比較的実績があります。

利回りは5~7%程度、運用期間は6~15ヶ月程度となっています。

LCレンディングについて詳しくはこちら

 

おわりに

登録(口座開設)だけなら無料なので、とりあえず色々登録してみるのがいいかなと思います。
その中から気に入ったファンドに投資すればいいでしょう。
やっぱり登録してみないと分からないことも多いので。

一般的な傾向として、利回りの高さとリスクの高さには相関があります。
もちろん、市場は完全に効率的なわけではないので、「怪しい」という勘違いから利回りが高くなっているケースもあると思います。
いずれにしろ、ソーシャルレンディングはどれも元本保証がないので、余裕資金で投資するのがいいですね。

ソーシャルレンディング20社の出金手数料の比較と節約方法

通帳と印鑑

ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)への投資を考える上で、手数料は重要です。
その中でも、出金手数料については、各社様々です。
本記事では、各社の出金手数料を比較した上で、なるべく安く出金する方法についても紹介します。
(2017/8/6更新)

なぜ出金手数料が重要なのか

手数料は投資リターンに直結するのでシビアに見る必要があります。

配当金(分配金)が毎月出る業者が多いので、その度に出金したいと考えている方もいると思います。
しかし、仮に出金に毎月540円かかったとすると、1年で6480円にもなります。
毎月出金したいなら、手数料無料の業者を選ぶと良いでしょう。

また、資金効率を上げるためには、なるべく投資をしていない期間を減らすように、色々な業者間で資金を回転させることが有効です。
その際、出金手数料がかかるのは望ましくありません。

さらに、業者に問題があったときに素早く出金してリスクを回避する意味でも、出金手数料は安いことが好ましいです。

出金手数料の比較

クラウドクレジット

クラウドクレジットは月1回無料で、2回目以降は756円になります。
正直なところ、月に1回出金できれば十分でしょう。

オーナーズブック(Owners book)

オーナーズブックは一律324円です。分かりやすいですね。
オーナーズブックの分配金は3ヶ月に1回なので、出金を毎月することはあまりないでしょう。

トラストレンディング(Trust Lending)

トラストレンディングは、デポジット口座がありませんので、ファンドへの出資申し込みをした後に、楽天銀行に振込をするという形になっています。
そのため、利用する金融機関によっては、出資の際に振込手数料がかかります。
配当金は、登録した口座に毎月10日に振り込まれます。(無料)

ラッキーバンク(Lucky Bank)

ラッキーバンク無料です。

maneo(マネオ)

maneo(マネオ)は三菱東京UFJ銀行 銀座支店からの振込手数料がかかります。

三菱東京UFJ銀行 他行宛
銀座支店宛 他支店宛
3万円未満 54円 108円 324円
3万円以上 162円 216円 432円

ただし、GMOクリック証券からもmaneoのファンドの一部に投資できます。その場合、入金、出金ともに無料です。
(GMOクリック証券とmaneoは提携しています。)

GMOクリック証券

クラウドバンク(Crowd Bank)

クラウドバンクは、出金手数料無料です。ただし、出金可能額は原則1000円以上となります。

SBIソーシャルレンディング(SBI SL)

SBIソーシャルレンディング無料です。

みんなのクレジット

みんなのクレジットは三井住友銀行 東京第一支店からの振込手数料がかかります。

三井住友銀行 他行宛
東京第一支店宛 他支店宛
3万円未満 108円 216円 540円
3万円以上 216円 432円 756円

LCレンディング(LC LENDING)

LCレンディングは、三井住友銀行 東大和支店からの振込手数料がかかります。

三井住友銀行 他行宛
東大和支店宛 他支店宛
3万円未満 108円 216円 540円
3万円以上 216円 432円 756円

グリーンインフラレンディング(Green Infra Lending)

グリーンインフラレンディングはみずほ銀行 小舟町支店からの振込手数料がかかります。

みずほ銀行 他行宛
小舟町支店宛 他支店宛
3万円未満 無料 216円 540円
3万円以上 無料 432円 756円

GAIA FUNDING(ガイアファンディング)

ガイアファンディングは三井住友銀行 深川支店からの振込手数料がかかります。

三井住友銀行 他行宛
深川支店宛 他支店宛
3万円未満 108円 216円 540円
3万円以上 216円 432円 756円

スマートエクイティ(SMART EQUITY)

スマートエクイティはデポジット口座がありません。
ファンド(商品)申し込み後に指定金融機関に振り込み入金をするという形です。
そのため、出金という概念がありません。

TATERU FUNDING(タテルファンディング)

TATERU FUNDINGについては、スマートエクイティと同様、デポジット口座がありません。
そのため、出金という概念がありません。

クラウドリース(Crowd Lease)

クラウドリースは三井住友銀行 新橋支店からの振込手数料がかかります。

三井住友銀行 他行宛
新橋支店宛 他支店宛
3万円未満 108円 216円 540円
3万円以上 216円 432円 756円

スマートレンド(Smart Lend)

スマートレンドは三井住友銀行 錦糸町支店からの振込手数料がかかります。

三井住友銀行 他行宛
錦糸町支店宛 他支店宛
3万円未満 108円 216円 540円
3万円以上 216円 432円 756円

アメリカンファンディング(AMERICAN FUNDING)

アメリカンファンディングは三井住友銀行 新橋支店からの振込手数料がかかります。

三井住友銀行 他行宛
新橋支店宛 他支店宛
3万円未満 108円 216円 540円
3万円以上 216円 432円 756円

さくらソーシャルレンディング

さくらソーシャルレンディングは三井住友銀行 新橋支店からの振込手数料がかかります。

三井住友銀行 他行宛
新橋支店宛 他支店宛
3万円未満 108円 216円 540円
3万円以上 216円 432円 756円

キャッシュフローファイナンス

キャッシュフローファイナンスは三井住友銀行 東京中央支店からの振込手数料がかかります。

三井住友銀行 他行宛
東京中央支店宛 他支店宛
3万円未満 108円 216円 540円
3万円以上 216円 432円 756円

クラウドリアルティ(Crowd Realty)

クラウドリアルティはデポジット口座がありません。
分配金は直接銀行口座に振り込まれ、その際の振込手数料は無料です。(クラウドリアルティが負担)

レンデックス(LENDEX)

レンデックスからの出金手数料は無料です。

出金手数料を減らす裏技

上に書いた出金手数料を眺めていると、メガバンク3行(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)へ出金すれば比較的安く済むことが分かります。
ということは、これらの銀行に口座を開けばいいのですが、銀行口座をたくさん持っていると資金が分散してしまい、管理が複雑になるというデメリットがあります。
振り込みを行うことで、複数の口座に分散した資金を1つの口座にまとめようと思っても、メガバンクからの振込手数料は比較的高額です。

  • 三菱東京UFJ銀行
    他行あてだと振込手数料が324円かかります。
    振込手数料を無料にするには、お金を500万円借りるか、預金残高が500万円ある必要があります。
    三菱東京UFJ銀行 優遇判定条件
  • 三井住友銀行
    432円かかります。
  • みずほ銀行
    432円かかります。
    口座残高50万円で月1回無料。資産運用商品を持っていれば月4回無料のようです。
    みずほ銀行 他行あての振込手数料

そこで、メガバンクから手数料無料で振り込みを行う方法を紹介します。

まず、SBI証券の口座を開設しましょう。この時、SBI証券の振込先指定金融機関口座に、資金をまとめたい口座(あなたがよく使用する口座)を指定しましょう。
次に、あなたがお金を預けているソーシャルレンディング業者からの出金が最も安く済む金融機関に口座を開設し、出金しましょう。
その後、その金融機関から、SBI証券に「即時入金」します。(無料です)
あとは、SBI証券に登録している銀行口座に無料で出金できます。

ついでに、住信SBIネット銀行にも口座を開設すれば、SBI証券との間のお金の移動が無料なのでおすすめです。
ソーシャルレンディング業者に振り込みを行うときも、月に1~15回無料でできます。
無料回数はランクによりますが、月3回無料なら、1000円ちょっと預けるだけで可能です。

おわりに

ここまで出金手数料について書いてきましたが、手数料が高いという理由だけで、その業者を使わないというのはやりすぎです。
手数料は経費になりますし、利回りやリスクの方が大事ですので、総合的に考えて投資するようにしましょう。

NISAでTOPIX、たわら先進国株式、VWOに投資する

たわらの宝船

新しい年を迎えましたので、投資先について見直しました。

2016年までの積み立て対象

今まで積み立てていたのが以下の商品です。
日本、先進国、新興国の株式インデックスに分散投資していました。

  • ニッセイTOPIXインデックスファンド
    • TOPIX(配当込み)に連動
    • 実質コストは0.30% (ただし、信託報酬が0.11%下がる前のデータ)
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド
    • MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動
    • 実質コストは0.51% (ただし、信託報酬が0.04%下がる前のデータ)
  • 野村インデックスファンド(Funds-i) 新興国株式
    • MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)に連動
    • 実質コストは0.82%
    • SBI証券の投信マイレージサービスの対象
      • 投資額1000万未満は0.1%、1000万を超えると0.2%のポイントが付く

実質コストのデータについては、kenzさんの低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 (2016年12月更新)のデータを使わせて頂いています。ただし、リンク先の最下部の注釈にある通り、ニッセイの実質コストは信託報酬の改定前のデータになります。

2017年の積み立て対象

今年は、NISAでは以下の商品を積み立てるように変更します。
日本、先進国、新興国の株式インデックスに分散投資するという方針は変わりませんが、より低コストのファンドに乗り換えます。

  • ニッセイTOPIXインデックスファンド(変更なし)
  • たわらノーロード 先進国株式
    • MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動
    • 実質コスト0.26%
  • バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)
    • FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)インデックスに連動
    • 経費率0.15%

たわらノーロード 先進国株式

たわらに切り替えることで、先進国株式クラスの実質コストが0.25%減少します。

たわらは、2015/12/18設定と比較的新しいファンドでありながら、マザーファンドの規模が3000億円と大きいため、効率的な運用ができているようです。
購入時手数料も信託財産留保(売却時手数料)も無料です。

バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)

VWOに切り替えることで、新興国株式クラスのコストが0.67%減少する上、小型株式や中国A株も投資対象となるため分散効果が高まります。

VWOはインデックスファンドではなくETFです。
今までは毎月の積み立てをETFで行うことはしていませんでしたが、NISA口座では買い付け手数料がかかりませんし、VWOは1株37ドル(約4000円: 1ドル=115円で計算)から買えるので、定期的な積立も可能と判断しました。
毎月自動で購入してくれる積立設定ができないのが難点ですね。

ETFはインデックスファンドと違って配当金が出るのがデメリットですが、NISAでは国内分の20%は非課税です。経費率の低さを考えるとトータルではVWOが得なはずです。

投信マイレージは投資額が1000万円を超えると投資額の0.2%分のポイントが付くSBI証券の制度ですが、随分前からニッセイが対象外になってしまっています。Funds-iだけでは0.2%の金額に達することは無さそうです。これもVWOに乗り換える理由です。
希望すれば、VWOは貸株をすることで0.1%の金利を得ることも可能です。

2017/1/21 追記
今までポイントが付かなかったニッセイや「たわら」もSBI証券の投信マイレージ制度の対象になり、0.05%のポイントが付くようになりました!
これらも保有残高1000万円の判定対象になります。(その場合、従来からの対象銘柄は0.2%のポイントが付きます。)
あと少し発表が遅かったら、ニッセイ外国株式を楽天証券へ移管をしてしまうところでした。

VWOを買うのなら、先進国株、日本株についてもインデックスファンドではなくETFを買えばいいのでは?

VTを買うのと、先進国株、新興国株、日本株のインデックスファンドを組み合わせて買うのを比較してみましたが、インデックスファンドの方がパフォーマンスが良いという結果になりました。
VWOぐらい経費率が下がると、インデックスファンドより得でしたので、新興国株クラスについてはVWOを買うことにします。

その他の方針

今まではバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)の配当金が出るたびに、日本円に両替していましたが、為替手数料が馬鹿になりませんので、米ドルのままNISA口座でVTかVWOに再投資することにします。

NISAについては妻の口座も使用し、最低月20万ずつ買います。枠が足りなそうなので、溢れた分は通常口座に回します。

401kは会社で継続です。マッチング拠出(加入者拠出)はフルで実施しています。

もちろん、ソーシャルレンディングは今後も買い進めます。
債券を持っていませんので、債券代わりに資産の10%ぐらいは買いたいところです。

ソーシャルレンディングランキング

全て無料で口座開設できます。

1位 クラウドクレジット
海外に投資できる点が、他のサービスにはない特長で利回りも高め。
海外分散投資をしたいならおすすめ。伊藤忠商事が株主。
クラウドクレジット

2位 オーナーズブック
不動産特化。金利は5%と比較的低めだが、物件やリスクに対する説明が豊富なので、よく知った上で投資できる。SNS機能で投資家同士が交流できる点は他にない魅力。
オーナーズブック

3位 maneo(マネオ)
日本初のソーシャルレンディング。最大手で業界シェア50%超。実績ナンバーワン。投資先が豊富。

4位 FUNDINNO(ファンディーノ)
日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスで、うまくいけば数十倍になって返ってくることも。
ファンドの募集が開始されました。

5位 クラウドバンク
証券会社が運営するクラウドファンディング。
140億円の募集実績がある。
クラウドバンク

 

ソーシャルレンディング募集中案件一覧【まとめ】

ソーシャルレンディング(クラウドファンディング)業者は色々ありますし、それぞれの業者が複数のファンドを募集しているので、比較するのが大変ですよね。定期的にチェックするのは面倒だけど、そうしないと美味しい案件を見逃したりして……

そこで、各業者を横断的に情報を取得し、一覧表示することで、現在募集中のソーシャルレンディングの案件を簡単に比較できるようにまとめました。
ぜひブックマークしてお使いください。

スマートフォンからご覧の方は画面を横向きにすると見やすさが改善されます。
また、スマートフォンでは表を横にスワイプすることでスクロールできます。

最終更新日時: 2017年01月19日 22時03分35秒
業者名 イメージ ファンド名 利回り 期間 募集額 最低投資額 状況 残り期間 担保 保証 返済方法
クラウドクレジット 償還実績あり【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド13号 償還実績あり【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド13号 9.7% 約7か月 1,500万円  66% 8日 満期一括
クラウドクレジット 2年の運用実績ペルー小口債務者支援プロジェクト31号【小口分散】 2年の運用実績ペルー小口債務者支援プロジェクト31号【小口分散】 10.5% 約3年 1,500万円  72% 8日 元利均等
クラウドクレジット 償還実績あり東欧金融事業者支援ファンド8号 償還実績あり東欧金融事業者支援ファンド8号 10.7% 約7か月 500万円  31% 8日 満期一括
クラウドクレジット 欧州3か国個人向けローンファンド7号(バランス型)【小口分散】 欧州3か国個人向けローンファンド7号(バランス型)【小口分散】 9.8% 約3年 500万円  23% 8日 元利均等
ラッキーバンク 【1/21募集】第187号ローンファンド  Lucky Bank 70億円突破記念 【1/21募集】第187号ローンファンド Lucky Bank 70億円突破記念 9.90% 12ヶ月 2,555万円 6万円~ 0% 5日
みんなのクレジット 《第93号》 不動産ローンファンド 《第93号》 不動産ローンファンド 5.20%・14.50% 12ヶ月 20,010万円 10万円 37.7% 5日1時間56分13秒 一括返済
みんなのクレジット 《第92号》 M&Aローンファンド 《第92号》 M&Aローンファンド 6.50%・14.50% 16ヶ月 12,010万円 10万円 33.6% 4日1時間56分13秒 一括返済
みんなのクレジット 《第91号》 不動産ローンファンド 《第91号》 不動産ローンファンド 5.80%・14.50% 13ヶ月 15,010万円 10万円 96.7% 募集終了 一括返済
みんなのクレジット 《第90号》 M&Aローンファンド 《第90号》 M&Aローンファンド 7.10%・14.50% 13ヶ月 10,010万円 10万円 49.6% 募集終了 一括返済
maneo(マネオ) 成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド5号(案件1:AN社、案件2:AN社、案件3:C社) 成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド5号(案件1:AN社、案件2:AN社、案件3:C社) 5%~8% 24ヶ月 6,705万円 5万円~ 31% 一括
maneo(マネオ) 成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド4号(案件1:AN社、案件2:AN社、案件3:C社) 成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド4号(案件1:AN社、案件2:AN社、案件3:C社) 5%~7% 24ヶ月 6,005万円 5万円~ 0% 一括
maneo(マネオ) 成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド3号(案件1:AN社、案件2:AN社、案件3:C社) 成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド3号(案件1:AN社、案件2:AN社、案件3:C社) 5%~7.5% 24ヶ月 6,005万円 5万円~ 8% 一括
maneo(マネオ) 成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド32号(案件1:AN社、案件2:C社) 成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド32号(案件1:AN社、案件2:C社) 5%~7% 24ヶ月 4,005万円 9万円~ 36% 一括
maneo(マネオ) 【LCホールディングス保証】LCレンディングセレクトファンド38号(案件1:AT社、案件2:AN社) 【LCホールディングス保証】LCレンディングセレクトファンド38号(案件1:AT社、案件2:AN社) 5% 12ヶ月 2,505万円 6万円~ 26% 一括
maneo(マネオ) 成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド21号(案件1:AN社、案件2:C社) 成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド21号(案件1:AN社、案件2:C社) 5%~6.5% 24ヶ月 2,005万円 5万円~ 35% 一括
maneo(マネオ) 成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド11号(案件1:AN社、案件2:C社) 成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド11号(案件1:AN社、案件2:C社) 5%~6% 24ヶ月 2,005万円 5万円~ 15% 一括
maneo(マネオ) 成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド1号(案件1:AN社、案件2:C社) 成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド1号(案件1:AN社、案件2:C社) 5%~5.5% 24ヶ月 2,705万円 7万円~ 51% 一括
maneo(マネオ) 事業性資金支援ローンファンド248号(案件1:AX社、案件2:AN社) 事業性資金支援ローンファンド248号(案件1:AX社、案件2:AN社) 5%~6.5% 22ヶ月 2,005万円 5万円~ 30% 一括
maneo(マネオ) 事業性資金支援ローンファンド247号(案件1:AX社、案件2:AN社) 事業性資金支援ローンファンド247号(案件1:AX社、案件2:AN社) 5%~6.5% 22ヶ月 2,005万円 5万円~ 31% 一括
現在の収集対象: クラウドクレジット みんなのクレジット ラッキーバンク オーナーズブック maneo(マネオ)

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