ファンディーノ(FUNDINNO) – 日本初の株式型クラウドファンディングサービス

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FUNDINNO(ファンディーノ)は今大注目の株式型のクラウドファンディングです。

株式型クラウドファンディングは不特定多数の人からお金を集め、企業の株式に出資するための仕組みです。

最近の法改正で解禁されたばかりで、FUNDINNOが第一号になります。
これから注目が高まっていくことが予想されます。

株式型クラウドファンディングのメリットは?

株式投資型クラウドファンディングの魅力は、非上場の株式が手に入ることです。
非上場株式を手に入れ、その会社が成長して上場(IPO)すれば莫大な利益を得られることがありますので、憧れる方も多いのではないでしょうか。

今までは普通の個人が非上場株式を得るためには、その会社に入社してストックオプションをもらうくらいしか選択肢がありませんでした。
非上場株式への投資はベンチャーキャピタルなどの機関投資家でないと難しかったのです。
しかし、株式投資型クラウドファンディングの合法化によって、個人でも投資しやすい環境が整いつつあります。

株式投資型クラウドファンディングでは、通常の株式と同様、株価が上がれば値上がり益が得られますし、配当金株主優待議決権も得ることができます。
また、金銭的な利益を得られるだけではなく、気に入った事業を応援できるというメリットもあります。

話題性のあるものはもちろんですが、従来VC(注)が扱ってこなかった社会性の高い業種も対象にしたいと考えております。例えば、日本の伝統工芸を取り扱っているような会社は、規模的にはなかなかスケールしませんがファンがつきやすい側面があります。
<起業家インタビュー> ㈱日本クラウドキャピタル 柴原 祐喜 氏

と、FUNDINNOを運営する株式会社日本クラウドキャピタルの柴原祐喜 社長が言うように、話題性のある会社や社会性の高い会社に投資できるようです。
注:ベンチャーキャピタル

株式型クラウドファンディングのリスクは?

リスクとしては通常の株式投資と同じく、投資先の企業が倒産するなどした場合は紙切れになってしまいます。

また、非上場株式なので、上場している株とは違い、好きな時に売買することが難しいです。
Wikipediaを見ると、「日本国内において、2015年からクラウドファンディングによる資金調達が合法化されたことから、日本証券業協会がクラウドファンディングで取得した未上場株式の流通市場を創設する予定」と書いてありますが、今のところ創設されていないようです。
参照: https://ja.wikipedia.org/wiki/グリーンシート

株式型とは別に貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)というものがあります。
ソーシャルレンディングは業者が倒産した場合に資金が返ってこないリスクがあります。
しかし、株式型クラウドファンディングでは仲介会社(FUNDINNO)が投資家から資金を預かる際、信託銀行で分別管理を行います。
そのため、仲介会社が倒産した際に資金が回収できないリスクは低いと考えられます。
これは、通常の株式投資で証券会社が倒産したときと同様です。

株式型クラウドファンディングの制限事項

法律の制限により、個人が1つの企業に投資できるのは1年間に50万円までです。
多額の資金を投資したい場合は複数の企業に分散して投資する必要があります。

また、投資家ではなく、投資を受けるである企業が調達できる資金は1年間に1億円までとなっています。

ソーシャルレンディングと比べた特徴

ソーシャルレンディングとは違って、企業に出資したお金は返ってきません。
その代わり、投資家は株式を売却して換金したり、配当金や株主優待を得ることができます。
株主として経営に関わることもできます。

ソーシャルレンディングは短期投資ができる点がおすすめ理由の1つですが、株式型は短期の投資には向いていません。
売買市場が整備されておらず、上場したり、買収されるまでは換金が難しいためです。
そのため、比較的長期的な視点を持って投資することが求められます。
しかし、上場した際の利益の大きさや、第2のGoogleやFacebookを掘り当てたときの喜びは格別でしょうね。

FUNDINNOとは?

株式型クラウドファンディングについて説明してきましたが、FUNDINNOはその第一号として、去年(2016年)の10月に「第一種少額電子募集取扱業者(関東財務局長(金商)第2957号)」に登録されました。

つまり、現状は株式型クラウドファンディングに投資したい場合はFUNDINNOを使うしかないということです。
もちろん私も口座を開設しました。

ただ、サービス開始が予定よりも遅れているようですね。
2017年2月14日に、「3月上旬にサービス開始予定」というメールが来ていましたが、もう3月中旬になろうとしているのに開始されていないようです。
(このメールは口座開設した人しか受け取れません。FUNDINNOの口座開設はこちらから無料でできます。

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