Jリートの分配金で得するつもりがあえなく失敗

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Jリートが全体的に売られています。(7月14日現在)年初来安値の銘柄が目立っていますね。

毎月分配型の投資信託の解約が主な要因と言われていますが、将来の日本の不動産市況の悪化を表しているのかもしれませんし、どうなんでしょう。

日経平均が高値圏の中で、J-REITの安さが目立っていたので、6月権利日前に購入し、株価が回復したら売ろうかと考えていました。
ただ、結局、損切りしてしまい、動いただけ損でした笑
今回は、スケベ買い予定が落ちるナイフで傷ついた失敗談をご紹介します。

6月27日(配当権利日)にJリートの個別銘柄である以下の二つの銘柄を購入しました。

  • 8951ビルファンド
  • 8987エクセレント

下の表は左から保有株数、取得単価、6月27日終値、含み損益の順番です。

REIT201706

このビルファンドとエクセレントという二つの銘柄は、いずれも6月に配当権利がある銘柄です。
2017年6月期の分配金予定額はビルファンドが9,000円、エクセレント2,620円です。
この分配金以上に損せず売却できれば成功なわけです。

で、権利落ち後の売買取引なんですが、ビルファンドは分配金予定額と同じ金額で売りました。
結局損切りしたということです。手数料だけ損です笑
また後日エクセレントも半分損切しました。

REIT20170704

毎月分配金をもらう予定が、失敗です。

7月14日時点での保有銘柄はビルファンドを売却しエクセレントを10株売却したためエクセレント10株のみです。
下の表は保有株数、取得単価、7月14日終値、含み損益の順番です。

REIT201707
含み損が膨らんでいます。

7月以降J-REITのトレンドが下げトレンドになっています。まさに落ちるナイフです。
決して購入をあおっているわけではありませんが、今が買い時なのかもしれません。
ただ、下げ止まるのを確認してからでもいいですし、価格が変動する投資商品は、気にしない程度が一番です。

価格変動するリスクが気になる方はソーシャルレンディングという手もあります。
以上、安いと思って手を出したが、結果は下げ止まらず配当以上に損をしたという失敗談でした。




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