【専業主婦向け】ソーシャルレンディングは最強の投資であることを税金面から考える

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専業主婦(主夫)の方は、収入アップを目指す際に何をしますか?

子育て中だと、パートをするのはなかなか厳しいでしょう。株やFXなどもありますが、損失が発生するリスクもあります。
ハピタスなどのポイントサイトを経由して小遣い稼ぎをするのもいいですが、もう少し収入アップさせたいというときに、ソーシャルレンディングという選択肢があります。

ここでは、ソーシャルレンディングに関する税金を説明しつつ、なぜ専業主婦の方におススメなのか説明していきたいと思います。
ソーシャルレンディングの特徴やリスクについては、以下の記事も参考にしてください。

税金全額還付を目指せ!

ソーシャルレンディングは、専業主婦(主夫)で所得がゼロの方や、育休中で所得がゼロの方におススメです。
なぜ、所得がゼロの方にソーシャルレンディングがおススメなのでしょうか。

先に結論をお伝えします。

  • ソーシャルレンディングで得た収入は、雑所得で源泉徴収されている
  • 株やFXなどの投資に比べて、自分で利益をコントロールできる

では、見ていきましょう。

※以下、復興特別所得税(所得税の2.1%)は除いて説明しており、平成28年度の税法を基準に記載しています。

ソーシャルレンディングは雑所得

ソーシャルレンディングで得た収入は所得税上、雑所得に分類されます。総合課税として給料などと合算して税金を計算します。
また、手元に入ってくるお金は、20%源泉徴収されています。銀行の金利と同じです。(金利にも税金がかかっているんです。)

ソーシャルレンディングでの利益は、総合課税であらかじめ税金が引かれて口座に入ります。
非課税であればあらかじめ引かれた税金も還付になります。一年間の収入が非課税の所得であれば還付されるということです。

税金については、一定の所得以下であれば非課税となる所得の基準があります。
住民税は年間35万円、所得税は年間38万円です。
非課税ということは、無税ということです。あらかじめ引かれた税金がなかったことになり、返ってきます。
35万円を超えると住民税に均等割(東京23区では5,000円)というものがかかります。

無税のキーワードは、「毎年35万以下の所得*1」です。(後ほど、給与所得控除を使った裏技も説明しています。)
*1東京23区の場合。お住まいの市町村で異なります。「お住まいの市町村 住民税 非課税」で検索し、均等割がかからない所得金額を把握しましょう。
そのため、ソーシャルレンディングで得られた利益(所得)が35万円以下なら、確定申告をすれば源泉された所得税は全額還付されるだけでなく、住民税もかかりません。
35万円の収入であれば、その20%である7万円はあらかじめ源泉徴収されています。
ただ、35万円の収入だけであれば、所得ゼロとなり、無税であるため、7万円の源泉所得税が戻ってきます。(振込手数料など自分の銀行口座にお金を入れるためにかかる費用は除いています)
これは大きいです。もちろん所得が35万円なので、夫(妻)の配偶者控除も受けられます。

ソーシャルレンディングは利回り5%~10%ぐらいと言われています。
※15%の利回りもあるようですがここでは考慮しません。
利回り5%で考えてみると、年間700万投資すれば、35万円の利益になります。利回り10%で考えてみると、年間350万投資すれば、35万の利益になります。
なので、他に所得が無い方は、350万~700万の投資の利益については、無税なんです。

給与所得控除も考慮してみる

給料がある場合でも65万以下であれば、今までの説明と変わらずソーシャルレンディングで35万の利益が出ても住民税が無税で源泉所得税は還付されます。
なぜでしょうか。給料には給与所得控除というものがあり、給料がいくら少なくても、最低65万円あります。
ということは65万円以下であれば、給与所得控除があるので、給与所得はゼロとなります。

そのため、他の所得がある場合でも、給料を65万以下(月54,000円ぐらい)に抑えると、給与所得は給与所得控除(最低65万円)でゼロとなり、ソーシャルレンディングの税金もゼロとなって、晴れてソーシャルレンディングの税金還付が受けられます。

無税のキーワードは「毎年、給料65万以下、ソーシャルレンディングでの利益35万以下」です。もちろん、配偶者控除も受けれます。

ソーシャルレンディングは収入がわかりやすい

ソーシャルレンディングは、A案件が利回り5%とかB案件が利回り7%とか、案件ごとに利回りが想定されています。
※確実な利回りを保証しているわけではありません。
これに対して、多くの株やFXなどの金融商品は、次の日に利益が出るか損失が出るか、わかりません。
というか上がるか下がるかがわかれば、億万長者です。収入がどれぐらいでるかどうかは、その時々で変わります。
つまり、株では、35万円利益が出るかどうかはわかりません。その不確実さはソーシャルレンディングに比べて見劣りします。

利益を35万円以上出した場合、株は分離課税なので、20%の源泉のみで済む。そのため、確定申告せずに源泉税を取られたままでいる。これで、夫(妻)にも配偶者控除が受けられる。
それでもいいですが、源泉された税金は還付されません。100万円利益が出ると20万円源泉されますが、20万円を還付できません。
株やFXは自分で利益をコントロールすることがなかなか難しいです。(もちろん含み益のポジションをクローズしないなど調整も可能ですが、一瞬で変わる場合もあります。)

その点、ソーシャルレンディングでは、35万円の利益で抑えておけば、無税で税金も還付されます。
収入の把握がある程度できるということは、自分でコントロールできるということです。

要するに、自分で利益をコントロールできる投資がソーシャルレンディングなんです。

これは、専業主婦だけでなく、会社員の方にも言えることです。
自分で利益をコントロールでき、税金がいくらで着地するかが分かれば、それだけで将来予測が立てやすいです。
税金や所得の分類などについては、以下の記事もご一読ください。

 

最後に、おすすめのソーシャルレンディングの紹介です。

全て無料で口座開設できます。

1位 クラウドクレジット
海外に投資できる点が、他のサービスにはない特長で利回りも高め。
海外分散投資をしたいならおすすめ。伊藤忠商事が株主。
クラウドクレジット

2位 オーナーズブック
不動産特化。金利は5%と比較的低めだが、物件やリスクに対する説明が豊富なので、よく知った上で投資できる。SNS機能で投資家同士が交流できる点は他にない魅力。
オーナーズブック

3位 トラストレンディング
無料会員登録とメルマガ購読で1500円キャッシュバック。10万投資で合計5000円キャッシュバック

4位 maneo(マネオ)
日本初のソーシャルレンディング。最大手で業界シェア50%超。実績ナンバーワン。投資先が豊富。

5位 FUNDINNO(ファンディーノ)
日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスで、うまくいけば数十倍になって返ってくることも。
ファンドの募集が開始されました。

6位 クラウドバンク
証券会社が運営するクラウドファンディング。
140億円の募集実績がある。
クラウドバンク

7位 ラッキーバンク
不動産に特化したサービスで、利回りも高い。出金手数料無料も嬉しい。急成長中。
ラッキーバンク

以上、ソーシャルレンディングのススメでした。
※もちろん投資なのでリスクはありますぜひ詳細記事もご一読ください。

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コメント

  1. まっちゃん より:

    いつも為になる情報をありがとうございます。
    ソーシャルレンディングについて質問させてください。
    現在義母67歳を扶養しています。別居です。(私自身はサラリーマンです)
    義母の2017年の年金収入が90万です。
    そのほかにソーシャルレンディングの分配金利益が税引前で35万あります。
    2018年もし基礎控除が38万から48万に変わった場合、
    分配金利益は45万円までなら非課税で済むのでしょうか。
    住民税も非課税で済むのか気になります。

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