怪しい

ラッキーバンク(LuckyBank)は怪しい?詐欺?評判とリスクもまとめました

ラッキーバンクは日本初の不動産に特化したソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービスです。
口座開設者数や調達金額が速いペースで伸びており、勢いのある会社です。

この記事ではラッキーバンクの特長や、評判、利回りが高い理由、怪しくないか?、詐欺じゃないか?といったよくある質問についてまとめました。

ラッキーバンクの特長

金利は8~10%程度のことが多く、運用期間は1~2年程度となっています。
銀行預金や国債の金利が0%台であることを考えるとかなりの高利回りです。

数万円という少額から投資が可能のため、敷居が低いです。
分配金を毎月得られるのも嬉しい点です。

全案件が不動産担保ローンです。
不動産を担保にしているので、仮に借り手(投資先)が返済できなくなっても、不動産を売却することで資金を回収できる可能性があります。

なぜ不動産に特化しているのか?

不動産の購入や開発には多額の費用がかかりますが、それを融資してくれる銀行がなかったり、あっても時間がかかるといった問題がありました。
ソーシャルレンディングを使えば、このような問題を解決することができるため、
ラッキーバンクは不動産に特化したソーシャルレンディングサービスを行っています。

ラッキーバンクの評判(口コミ)は?

利回りが高いし、分配金がちゃんと返ってきて嬉しいといった声がよくあります。
毎月分配な点も魅力なのでしょうね。

「幸せを貯金する」という、ラッキーバンクに込められた社長の理念に共感するという声もありました。

投資する上でのリスクは?

不動産市況が悪化して、不動産が値下がりすることがリスクと考えられます。
また、公式サイトには以下のような記載があり、担保が不十分な案件が存在するようです。

場合によっては、登記留保等により担保権が登記されない不動産担保貸付に係る貸付債権が含まれる場合もあります。

ただ、ラッキーバンクは2014年から事業を行っており、比較的歴史がある会社です。
既に170件の案件を組成しており、運用先は290件に上ります。調達額は70億にも達します。
にも関わらず、これまで一度も元本割れはしていません。

こんなに利回りが高いなんて怪しい。危険じゃない?

ラッキーバンクの利回りが高いのは、まずは利益を抑えてソーシャルレンディング市場で高いシェアを得ることを目的としているからです。
実際、社長が「今は投資家への還元を増やしている」と言っています。
今後、顧客が増加するにつれ、ラッキーバンクの取り分が増えて、利回りが低下する可能性がありますから、利回りが高いうちに投資した方が良いかもしれません。

借り手企業は、もっと利回りが低い銀行から借りればいいじゃないかと思うかもしれません。
でも、銀行の審査は何ヶ月もかかりますし、銀行は短期の融資を嫌がります。
そこで、ラッキーバンクのようなソーシャルレンディングで資金を調達するわけです。

借りる期間は不動産を売却するまでの短期なので、借り手からしてみると利回りが高いことを気にするよりもどんどん不動産を仕入れて売るほうが儲かるのですね。

 

田中翔平社長について教えて

ラッキーバンク・インベストメント株式会社の社長の田中翔平氏は、1990年生まれの26歳です。
なんと平成生まれの社長です。
ラッキーバンクの創業時には2014年で24歳頃というのですから驚きです。
若すぎて不安に思われる方もいるかもしれませんが、副社長の奥山晴雄氏という経験豊富なベテランが補佐しており、盤石な体制と言えるでしょう。

口座開設はどうやるの?

登録自体はネットで完結します。
必要事項を入力して登録すると、郵便で投資家承認キーが送られてくるので、それをマイページで入力すれば口座開設完了です。

ラッキーバンクの口座開設はこちらから行えます。

口座開設の際にマイナンバーを提出する必要がある?

はい、あります。
現在は証券会社やソーシャルレンディング会社は、どこも提出が必要なはずです。
提出する機会が多いと思いますので、スマホでマイナンバーカードの両面を撮影して、保存しておくと楽です。
運転免許証などの身分証も一緒に保存しておきましょう。

ラッキーバンクのユーザー層は?

年齢でいうと30代、40代の男性がメイン層です。

年収で言うと300万円未満の人が20%近く、500万円未満の人が半数近くを占めています。
一方で、年収3000万以上の方も投資をしており、非常に幅広い方から評価を得ていると言えます。

手数料について

口座開設手数料、口座維持手数料、取引手数料は無料です。
ここまでは他の投資型クラウドファンディングにもよくありますが、ラッキーバンクは出金手数料も無料です。
(みんなのクレジットは756円*かかりますし、クラウドクレジットは月に1回までは無料ですが2回目以降は756円がかかります。 )

唯一、入金手数料については、銀行振込という形になるので、あなたがお使いの銀行の振込手数料がかかりますが、これも住信SBIネット銀行などのネットバンクを使えば無料になります。

*三井住友銀行以外で3万円以上の場合

出金をするにはどうしたらいい?

マイページにログイン後、「払戻依頼」ボタンを押しましょう。

ラッキーバンク出金

出金手数料は無料です。

確定申告はどうしたらいいの?

ソーシャルレンディングの税金に関しては、以下の記事を参考にしてください。

投資する際に気をつけることは?

ラッキーバンクは、案件募集後すぐに募集を終了してしまう傾向にあります。
募集開始がされてから口座開設をしていては間に合わないので、早めに開設しておくべきです。

ラッキーバンクの口座開設はこちらから行えます。
ラッキーバンク

みんなのクレジットは怪しい?詐欺?元本割れするんじゃないの?

怪しいので検査する人

話題の「みんなのクレジット」ですが、あまりの利回りの高さ、キャンペーンによるキャッシュバックの多さに怪しさを感じている人もいるようです。
さらには、「詐欺じゃないか?」なんて疑っている人もいるみたいですね。

先日も、購読者の方から問い合わせを頂きましたので、私なりの見解をお答えしたいと思います。

なんか怪しい。投資をするのに躊躇してしまう

「みんなのクレジット」の会社概要を見てみましょう。
以下のような記載があります。

貸金登録番号 東京都知事 (1) 第31585号

貸金業法によって、貸金業者には貸金登録が義務付けられています。
みんなのクレジットは東京都知事の登録を受けているということになります。

まだ営業者が東京都内にしかないので、都知事の登録を受けていますが、複数の都道府県に営業所を作ると、財務局の登録を受けることになります。

金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2905号

この財務局の登録は非常に要件が厳しく、財務要件や人的要件などを満たす必要があり、調査も定期的に行われます。
その関東財務局の許可も得ていますし、

日本貸金業協会会員 第005927号

日本貸金業協会の会員でもあるのですね。

怪しくない理由は以前の記事にも書いています。

 

キャンペーンも含めた利回りが高すぎる。詐欺じゃないの?

「みんなのクレジット」の特徴は、キャンペーンによるキャッシュバックでしょう。

これについては、投資家が集まるまで、一時的に身を切って利回りを高くしているのではないでしょうか。
投資家が集まって、投資先企業も増えれば、ネットワーク効果が働きますので、身を切った分も後から回収できるという想定なのでしょう。

ある程度投資家が集まったら、利回りが下がり、今のようなお得なキャンペーンも無くなるのではないかと予想しています。

 

元本割れするんじゃないの?

「みんなのクレジット」では、今まで一度も元本割れをしたことがありません。
完済実績については、みんなのクレジットのサイトに行くと、上の方に「返済実績一覧」というリンクがあるので、そこから見ることができます。

みんなのクレジット返済実績

このような詳細なデータを公開しているのも、「みんなのクレジット」の信頼できる点ですね。

また、融資額の120%以上の担保を全案件に設定しているので、いざとなったら担保を売却することで返済が可能と思われます。
もちろん、絶対は無いので、そこは投資先を分散するなどしてカバーする必要があります。

 

とりあえず口座開設

口座開設は無料なので、良い案件が出てきたときのためにも、とりあえず口座開設はしておくといいです。
みんなのクレジットはこちらから開設できます。

 

どうしてもみんなのクレジットは怪しくて不安だという方に

そういう方には最大手のmaneoをオススメしています。融資額600億、ユーザー数40000人の実績があります。
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また、オーナーズブックも比較的リスクが低くオススメできます。
その分、利回りは低いですが、不動産に特化しており、物件やリスクに対する説明が豊富です。
オーナーズブック