日記です。
自己啓発本を読むのに疲れた方に向けて書いています。

自己啓発本を読むなら、心理学、哲学の本のほうもおススメです。
私は最近、心理学、哲学の本を読むのが多くなりました。
学生時代は、マンガしか読まなかったんですが(ジャンプも安かったし、立ち読みできたし。センター試験の国語で読むぐらいですね笑)
20歳を過ぎたあたりからでしょうか、小説や歴史本、海外小説、自己啓発本、経営、哲学本などを読むようになりました。

途中、本を読まなくなった時期もありましたが、最近月3,4冊ぐらい本を読んでいます。
一種のルーチンで、自己啓発本→小説→心理学(哲学)本→マネー本の流れで読んでいます。マネー本は気分転換に流し読みしかしませんし、たまに程度ですが。

この流れを変えようかと。そろそろ、自己啓発本は少なくしていこうかなと。
なんか同じことを言っている気がして。

今回の記事は、だから、どうした?という話なんですけどね。
個人的な意見ですが、自己啓発本を読むのに疲れた方は、心理学や哲学本を読むことをおススメします。

自己啓発本は筆者の主張も多くて、たまに「これは違うやろ?」とか考えるわけです。
成功したのは「時代の流れもあるんちゃう?」「親にもともと財力あったからやろ?」とか色々とツッコみを入れてしまったりもするわけです。
(松下幸之助さんと本田宗一郎さんは尊敬しています。)

自己啓発本はそんな感じでツッコむ部分があるんですが、心理学や哲学の本は、本質的なことが多いので、「あ!なるほど」「これは、深層心理であるかもな、俺もがんばろ!」となるわけです。
でも、心理学本や哲学本は、まずとっかかりにくいんですよね。

そこで、自己投資本以外にも読みたいという方は、まずはこちら。図解で簡単なのでわかりやすいです。
超図解 アドラー心理学の「幸せ」が1時間でわかる本

アドラー心理学は、「他者への貢献」が幸福の最大のカギであることを伝えています。
この本では、アドラー心理学に、マズローなどの三人の心理学者の理論を加えて、より精緻かつ実践的な幸福論を述べています。
4人の心理学者のいいところをうまく融合しつつ図にしており、わかりやすいんじゃないかと。
詳しくは、アドラー心理学の「幸せ」が1時間でわかる本を読んでください。

個人的には、見習うべき考え方が身につきやすい本だと思います。

心理学は、家族の関係を円滑にすることや、仕事する上でも、役に立つことが多いんです。
自分が誤った道にいかないための指針にも役立ちます。
心理学は普遍的な人間についての真相を紹介していることが多いです。心理学本の方が、より本質を突いているというか。
そういう意味ではおススメです。

心理学や哲学本も、一度は読むとあっと目からウロコが落ちるかもしれませんよ。