電気代

①家族仲良く②掃除③ながらをやめる~3つの節約術の紹介~

節約主婦

家計を見直したいときに気を付けるべきは「浪費」です。

必要以上に質素にする必要はなく、もやしだけ食べて我慢する必要もありません。
家族と仲良くすることで「浪費」が少なくなります。

家族との話し合いの時間を持とう

外出を控えるだけで浮くお金はあなどれません。
また電気代のことを考えると、家族それぞれが別々の部屋で過ごすより1つの部屋に集まったほうが節約になるはずです。
太陽光を利用できるうちは、電気をつけないで自然の明るさで過ごすことで電気代の節約にもなります。

「この週末の午前中は、みんなで一緒にいよう」と声をかけてみれば会話する時間を増やせます。
早寝、早起きは家族全員が「三文の得」です。
家族で午前中に、話し合い掃除などをするのもいいです。

掃除は節約につながるんですよ♪




掃除でスッキリ♪電気代もスッキリ!(^^)!

普段、照明器具のカバーを掃除してるでしょうか?派手に外すのは面倒で気が進まないはずですが、カバーは意外に汚れています。
知らず知らずのうちに汚れがたまって、余計な電気代がかかっていることもあります。
月に一回、少なくとも3か月に一回ぐらいは、照明器具のカバーを掃除してみましょう。

TVなども使わないときはコンセントを抜いてしまいましょう。待機電力の節約につながります。
こまめに掃除していると普段使っていない電気製品などを見直すきっかけにつながります。
掃除にはダイソンがおススメ。我が家はもう手放せないです。色々な場所で使えて、吸引力も減りません。購入額以上の価値はあります!


ダイソン掃除機
ダイソン掃除機(DYSON DC62motorhead DC62MH)

LED電球もおススメ

話題のLED電球は、玄関、廊下などに向いています。
省エネかつ長寿命で、衝撃に強く、スイッチを入れればすぐ明るくなります。

LED電球は他の電球に比べて値段は高いですが、
毎月のランニングコスト(日々の電気代)は大幅に安くなります。無理ない範囲で変えてみましょう。

我が家はこちらを使っています。安いと思うと無駄遣いしますが、ランニングコストは本当に安くなりましたよ♪
寿命が長いっていわゆる「カバンなら長持ちするヴィトン」と同じで、いいものを長く使うことが何よりも節約に役立ちます♪

アイリスオーヤマ LED電球 E26口金 60W形相当 電球色 広配光タイプ 密閉形器具対応 LDA8L-G-6T2

 

節約が難しいなら、「ながら」をやめよう

家族団らんや掃除などを紹介してきましたが、月10万円節約など、見違えるほどには家計が改善できないことも多いでしょう。
なかなか効果が実感しにくいため、長続きしないことも多いです。

ただ、次に紹介する「ながら」「だらだら」を止めるだけでも節約になります。
コツコツと実践することでお金が貯まりますし、「やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ」と子どももメリハリがつくかもしれません。

「ながら」「だらだら」をやめよう

テレビ見「ながら」勉強をすると気づかないうちに時間が過ぎてることがありますし、
それほど興味ないテレビを「だらだら」見て電気代も高くつきます。
そもそも、勉強効率が悪いはずです。

人間は、一つのこと(勉強)に集中すると別のこと(テレビ)をシャットダウンしてしまいます。
それでいいんです。遊ぶときは、遊び、勉強するときは勉強する。
「二兎を追う者は一兎をも得ず」の格言通り、一つのことに集中すればいいと思います。
そのため「ながら」「だらだら」をやめることで、結果として集中力がある人間に育ちます。

これは、お菓子を食べ「ながら」とか、「だらだら」マンガを読みながらとか、どんなことでも同じです。
時間を決め、しっかりとマンガを読み、しっかりとスポーツをし、しっかりと寝て、しっかりと遊び、しっかり勉強する。

行動することは難しいですし、私もなかなかできていませんが、この「しっかり」が一つでもできるとすごく立派だと思います。
結果として、電気代やお菓子代が減り、家計にも「しっかり」役立ちます。




今まで損してた……主婦が教える電気ガス水道代と食費の節約法

節約主婦

お金を貯めたいけれど、なかなかうまく貯金ができないと悩みを抱えている方も多いと思います。
貯金のために節約したいけれど、どこから手をつけたらいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。

節約と聞くと、どこか毎日辛そうと思いがちですが、ちょっとした心掛けでいくらでも行うことができます。
工夫をして、節約を毎日の生活に取り入れてみましょう。

では、どのような節約方法があるのでしょうか。

光熱費の節約

まず初めに、一般家庭で最も使用頻度の高いものといえば、光熱費です。

電気代

水道光熱費の中でも特に節約できるのが電気代です。

電気代が多くかかってしまう家電の代表が、エアコン、冷蔵庫、そしてテレビといわれています。
こまめに電気を消すのはもちろんですが、
リモコンを使用する電化製品は待機電力を使用するため、
特に使用しない場合はコンセントを抜いておくとより電気代の節約になります。
長期間、家を空ける際にはさらに有効です。

テレビを見ていないのに付けっぱなしにしたり、時計代わりに見ているようだとやはり電気代は増えていってしまいます。

エアコンは冬と夏に一番使うので、電気代も高くなってしまいます。
特に夏はエアコンの使用が多くなる季節です。
扇風機を上手く利用して、より涼しくなるようにするのも良い方法です。

また、遮光カーテンを利用して、窓からの強い日差しで部屋の暑さを弱める工夫をすると良いでしょう。
最近は緑のカーテンが流行っています。
窓の外にゴーヤや朝顔など、つる性の野菜や植物などを作ることで、部屋の気温を下げることができます。

冷蔵庫は設定温度によっても、電気代が変わってきます。
冷蔵室は物を詰め過ぎると、より多くの電気代がかかってしまいます。
逆に冷凍室は凍ったものを重ねておくことにより、相乗効果で冷えやすくなります。
夏は特に食材が傷みやすいので、早めに冷凍しておくのも良い方法です。
熱を持ってる食材はしっかり冷ましてから冷蔵庫へ入れましょう。
夏は特に注意したい点ですが、冷蔵庫を何度も開け閉めすると庫内の温度が上がり、
温度を下げるのにかなりの電力を使ってしまいます。

照明やエアコンを点けるときは、各部屋で点けるのではなく一つの部屋にみんなで集まった方が安く済みます。

電力会社のプランによっては、昼よりも夜間の方が電気料金が安くなる場合もあります。




ガス代

ガスをご使用のご家庭では、なるべく火力を弱めてゆっくりと加熱した方が節約になります。
また電子レンジを使用した調理を行うと、電気代とガス代を合わせた合計額を節約できる場合があります。
例えば、ポテトサラダを作る場合、電子レンジで野菜に火を通しておくと、ガスで野菜を茹でるよりも節約になります。

もし、プロパン会社を使用していて、安いガス会社と契約したければ、
ガス料金の無料一括見積サイトを利用してみて下さい。
自分で近隣のガス会社を探し、料金を比較するのは時間もかかりますが、
こうした見積もりサイトは一回情報を入れるだけで全国2万社以上ある会社から、
おすすめガス会社を教えてもらえます。

さらに、契約変更をするときは解約手続きもしてくれるのです。
もちろん、見積もりだけして、良い会社が無ければ断っても構いません。
無料で料金を調べて比較してくれるサイトなので、利用しない手はありません。

水道代

水道水を使用するときは、使うときだけ水を出し、こまめに止めることが大切です。
特に水道を多く使用するお風呂では、シャワーの出しっぱなしを止めることでかなりの水道代を節約することができます。
またお風呂のお湯の量を見直すことで、さらに水道代の節約を行うことができます。

食器を洗う時は、水道の蛇口を一回半くらいひねった状態で水を桶に溜めて洗うようにしましょう。
お風呂の水は2日1回程度の交換にし、残り湯は洗濯機の洗い水にするお得になります。
金額でいうと2か月で3千円は節約できます。

食費の節約

次に、家計の大きな割合を占める食費の節約術についてご紹介します。

まずスーパーには基本的に週に1回しか行きません。
メニューなどは決めておかず、その時々で安売りされている食材を買いましょう。
スーパーによって特売日が決まっているならその日に行くようにしましょう。
その時もなるべく1週間で使い切れる量を意識して買いましょう。
あまりたくさん買い込んでも食材を使いきれず腐らせてしまい、もったいないからです。

会計の時には、私は楽天カードの一括払いで払っています。
そうすれば楽天ポイントが貯まるからです。
そして貯まった楽天ポイントで日用品を買います。
買い物だけでなく、公共料金などもカード払いにするとさらにポイントがたまりますよ。
ただし、カードだとつい買いすぎる癖がある方は現金の方がいいかもしれません。

さらに買い物の時、大体の1週間の食費の予算を頭に入れておきます。
その予算よりも買った金額が高かった場合は、
レシートを見直し無駄なものを買っていないか確認するクセを付けましょう。
レシートは取っておき、家計簿を付けるクセを付けましょう。

さて、次は買ってきた食材の保管方法の工夫についてです。

お肉などは冷凍する前に、1回で使う分ぐらいの大きさに小分けにして、ジップロックなどに入れて冷凍します。
乾燥してしまうので、必ず密封させましょう。

きのこ類は洗って冷凍します。
きのこは冷凍した方が栄養がアップしますし、1週間経っても痛まないので冷凍がオススメです。

野菜なども同様に、切って使うような野菜はあらかじめ切って冷凍しておくと、料理の効率もあがりますし一石二鳥です。

このようにすることでスーパーに行く回数を減らしましょう。
何回もスーパーに行くとその度に目に付いたものが欲しくなったり、
お腹が空いていればお菓子を買ってしまったりと、誘惑に負けて出費をしがちだからです。

どうしても足りないものが出てきた時はその足りないものだけを買うことを意識しましょう。
もし、余計なものまで買ってしまう場合は、ギリギリの金額だけを持ってスーパーに行くようにして下さい。

こうやって節約していくとどんどん食費を予算内に収められるようになっていきます。

もし、スーパーなどのポイントカードを持っていないという方や、かさばるので持ちたくない方であっても
ポイントカードを作成し、買い物ごとにポイントを貯めるようにしましょう。
Tポイントカードはコンビニやレンタルビデオなど色々なお店が加入していてオススメです。

お酒やジュースなどを飲みたくなってもコンビニや自販機では買わず、
ディスカウントストアでまとめ買いする方がお得です。

お子さん用におやつを買うときは、パンケーキミックスなどの材料を買って作った方が節約になります。

節約は小さいものからコツコツと

節約と言うと、どうしても大きいことに目が行きがちですが、
小さいことからコツコツと行うことでいずれそれが積もり積もって大きな節約に繋がります。
貯金をして、より豊かな生活を送るためにも日々できるところからちょっとずつ節約の幅を広げていってみてくださいね。

ただし、あまりに節約しすぎてストレスを溜めたりすると、やけ食いに走ったりすることもあります。
ストレスを溜めない程度に、たまには自分にご褒美のお菓子を買ったり、
ちょっとリッチな外食をしたりしてメリハリをつけ、いつもキツキツな節約をしないようにも気をつけましょう。




 

※私は主婦ではないですが、本記事は主婦の方に教えて頂いた節約術を編集したものです。

冬の暖房代(電気代) まだ○○円も払ってるの?節約しなきゃ損です!

寒い冬にかかる電気代のうち、最も多いのは暖房代でしょう。
今回は、その暖房代を節約する方法について紹介します。

重ね着をする

ブランケットに包まる女性

意外と薄着のままエアコンをつける人が多いようです。

節約したいなら、暖房器具をつける前に、服を着ましょう。

特に足元は冷えるので靴下、ルームシューズを履きます。
首元にもマフラーなどを巻きましょう。

妥協してはいけません。着れるだけ重ね着することです。
「十二単か?」とツッコまれるぐらい着込むのがポイントです。

また、ユニクロでお馴染みのヒートテックといった機能性の防寒着を有効活用しましょう。

その上で、ブランケットや毛布にくるまれば完璧です。

 

窓をふさぐ

窓とカーテン

部屋が寒くなるのはどこかから熱が逃げているからです。
一般的な住宅の場合、最も熱が逃げやすいのは”窓”からです。
窓を閉めていても、窓は壁と比べて断熱性が低いため熱が逃げやすくなっています。

もし、ガラス自体を交換できるのなら断熱ガラスにしましょう。
それができないのなら、窓ガラスに断熱シートや断熱フィルムを貼ります。

雨戸があれば閉めましょう。
カーテンも閉めましょう。
カーテンはなるべく厚手で断熱性が高いものを使い、床まで届く長さにしましょう。

逆に、晴れた昼間など、外の方が暖かい場合は雨戸やカーテンを開け、部屋を最大限に暖めて夜に備えましょう。
もし、昼間に部屋が暑くなってきたとしてもカーテンを閉じたりせず、服を脱いだり、ドアを開けて家全体を暖めたりしましょう。

 

暖房器具を見直す

エアコン

暖房器具の温度はなるべく低めに設定しましょう。

なるべく暖める範囲を狭めるようにしましょう。
たとえば、2部屋をつなげて暖めたりせずに、どちらか片方の部屋に集まるようにしましょう。

エアコン

節約のためを思って、エアコンを弱運転にしている人は自動運転にしましょう。
自動運転は電気代を節約するために最適化されています。

エアコンはフィルター掃除をこまめに(2週間に1度)掃除しましょう。
床に掃除機をかけるついでにフィルター掃除をする癖を付けてしまうといいです。

エアコンの吹き出し口や、室外機の周辺に空気の流れを妨げるものを置かないようにしましょう。
エアコンの前に洗濯物を干したりするのは止めましょう。

暖かい空気は天井付近に溜まりがちなので、サーキュレーターで空気を循環させるようにしましょう。

エアコンは、起動直後に最も電気代を使用します。
頻繁にオンオフしたりせず、短時間の外出の間はつけっぱなしにしましょう。
朝起きて、外出するまでの短時間だけつけるのは無駄です。なるべく我慢しましょう。

出かける予定があるときは、出かける直前にエアコンを切るのではなく、もっと早めに切りましょう。
出かける直前まで付けておくと、出かけたあとに人がいないのに暖かいという状態になってしまい無駄が大きいです。
エアコンを消してもすぐに寒くなるわけではないので、早めに消しておきましょう。

 

電力会社を見直す

電力会社選び

2016年4月から電力の小売が自由化されました。
なるべく安い電力会社を契約するようにしましょう。

我が家ではHTBエナジーを使用しています。電気料金が東京電力よりも5%安くなるのでお得です。
電気料金は毎月かかるため、5%でも安くなればトータルで見ると大きな電気代節約効果を得ることができます。