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オイシックスはおいしく、安全、簡単!【共働きには節約も♪】

オイシックス

共働き、子育てママにおススメのオイシックスです。オイシックスは、有機野菜などの食材を宅配している会社です。
我が家では2週間に1度頼んでいます。おいしくて、安全で、簡単です!

オイシックスが取り扱う商品は、確かにイオンなどのスーパーと比較すると値段は高いです。
しかし、ついつい外食をしてしまう共働き世帯には、外食をしなくなるといった意味で、節約にもなります。

新鮮でおいしく安全な商品

オイシックスの商品は、まず何より新鮮でおいしいです!
また、独自の安全基準を設けており、安全です。
特にお子様には、安全なものを食べさせてあげたい!という方も多いと思います。

やっぱり、食べ物は安全なものがいいに決まってます。
スーパーでは買えない選び抜かれた食材を多く扱っているのも魅力ですよね。

今食べたものは10年後、体に出るというので、我が家では添加物が多すぎる食品は極力選ばないようにしています。
ちなみに我が家では、生活クラブやオイシックスなどで食費のほとんどを占めています。
外食はほとんどしません!
おいしい素材に、おいしい調味料があれば、手の込んだことをしなくても、ただ焼いて塩を振るだけで十分おいしいんです!

オイシックス

簡単レシピのKit Oisixは節約にもなる

オイシックスでは、Kit Oisixという商品も売っています。
20分で家族にやさしい食事が作れます!
レシピや調味料などもついているので、献立も考える必要ないですし、忙しいママには、うってつけなんです。

共働き世帯だと外食することが多いと思いますが、外食するなら、Kit Oisixです!
結局、外食する回数が減って、節約になるんですよね。

その上、スーパーに往復する時間も節約できるし、子どもにせがまれてお菓子など不要なものを買ってしまうということが減ります。

健康で安心な食材を食べることができ、食費も安くなり節約できるといいことづくめです。

Kit Oisixはこちらからどうぞ!試してみて気に入らなければ全額返金してもらえます。

【Kit Oisix】20分で2品作れます♪

KitOisix

オイシックスのメリットとデメリット

ここまで色々とおススメさせていただきましたが、個人的に考えるオイシックスのメリット、デメリットもご紹介します。

メリットは今までご紹介した通りです。

  • おいしい
  • 安全
  • 簡単
  • 結果的に節約(特に共働き世帯)

デメリットは一つ

  • 価格が高い

デメリットもお伝えしたほうが、納得がいくかなと考えていますので、敢えてお伝えしています。
オイシックスの唯一のデメリットは、価格が高いことなんです。

なぜ高いかを有価証券報告書をみて分析してみます。あくまで個人的な雑感です。

有価証券報告書からわかるオイシックスの利益率

オイシックスは上場企業なので、有価証券報告書が公表されています。
この有価証券報告書の損益計算書を見ると、売上総利益(粗利)がざっくり50%となっています。
要するに、仕入れた商品の値段が50円とすると販売する商品の値段は100円になるんです。販売価格は仕入価格の2倍ということです。

インターネットをする上で、販管費(広告費など)がかかっているので、ネット業界の利益率としては良心的なほうですが、公表データなので紹介してみました。

スーパーや外食の利益率

スーパーや外食の利益率も紹介しておきます。
スーパーの利益率は30%、外食の利益率は70%と言われています。
オイシックスの利益率はスーパーと外食の利益率の半分ぐらいということです。

お金よりも健康

オイシックスは価格は高いけど、それでも購入したい!という人も多いのは事実です。
大切なのはお金よりも健康です!

健康であれば、老後も働くことができます。定年が70歳~75歳になりそうですし、一番大切なこと、それは健康です。体が資本です!
安全な食べ物を食べて健康に気を使っていることで、体調を悪くして収入源がなくなることを考えると、お得かもしれません。

高いのにはきちんと理由があるんですよね。

「損して得とれ」と言われるように、長い目で食べ物にも気を付けていきましょう。

そして、オイシックスが初めての方は、デメリットの価格の高さを感じさせないお買い得な限定商品があります。
初めてなら断然こちらのセットから!

オイシックス
おそらく、利益は出ないんでしょうね笑
それだけ自信があるということでしょうか。
まずはお試しにどうぞ!

おまけ~オイシックスの株主優待をもらおう~

オイシックスの株主になって、オイシックスを応援してみたいという方は、GMOクリック証券で購入を考えてみるのもいいですね。
オイシックスは株主優待もあります。おいしいお米がいただけます。
GMOクリック証券は購入手数料も安いですし、GMOの株主優待をもらうと、購入手数料がキャッシュバックされます。

こちらも合わせてご覧ください。

KitOisix

オイシックス

maneo(マネオ)の特徴と魅力、実績について詳しく解説

maneoロゴ

maneo(マネオ)は、お金を借りたい人と貸したい人を結ぶソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)サービスです。

本記事ではmaneoの特徴を紹介します。

maneoの公式サイトはこちら

圧倒的シェア

マネオのシェアは圧倒的で、日本のソーシャルレンディングサービスの過半数を握っています。もちろんナンバーワンです。
これまでに600億円ものローンを成立させていて、ユーザー数も40000人に上ります。(2017/1/28現在)

商品が魅力的

非常にバランスの取れた商品を提供していると言えます。

利回り

目標利回りは5~8%となっており、現実的な線と言えるでしょう。
2017年1月現在、過去6年間*で、元本割れは1度もありません。(*2011年4月に、個人への貸し付けから、事業者への貸し付けに変更して以降)
瀧本憲治社長によれば、期待利回りを下回ったこともないそうです。(参考: 2017/1/20 の社長ブログ)
将来のことは分かりませんが・・。

最低投資額

投資するローンファンドにもよりますが、最低2万円から投資が可能です。5万円あれば投資先の幅が広がります。
いい案件が出たときにすぐに動けるように、最低5万円くらいは入金しておくのがいいかなと思います。

豊富な投資先

maneoは他のソーシャルレンディング業者と違って、投資先が豊富にあります。
ですので、入金したはいいものの目ぼしい投資先がなくて資金が遊んでしまう心配も少ないですし、分散投資でリスクを軽減することが可能です。

maneoは色々な会社にプラットフォームを提供しています。
さくらソーシャルレンディング、グリーンインフラレンディング、アメリカンファンディング、スマートレンド、クラウドリース、ガイアファンディング、LCレンディングの7つのプラットフォームがあります。各社、maneoの真似をしているということでしょうか。
色々あってよく分からないかもしれませんが、maneoに口座開設をすれば、それらの会社がセレクトするファンドにも投資できます。まずはmaneoに登録するのがいいです。

運用期間

運用期間は3ヶ月~1年程度が多いです。
短期資金の運用にはもってこいです。

maneoの公式サイトはこちら

入出金手数料が無料

maneoの株主には、GMOクリックホールディングスがいます。
GMOクリック証券という証券会社を傘下に持つ会社です。

そのため、GMOクリック証券経由で、maneoが募集しているファンドに投資できます。

メジャーな銀行とGMOクリック証券との間の入出金は無料で、さらに、GMOクリック証券内のmaneo取引口座への入出金も無料です。
つまり、maneo取引口座への入金が無料ということです。
これは、他のソーシャルレンディング業者には見られない大きな特徴です。
金手数料無料の業者はいくつかありますが、金手数料が無料なのは私が知る限り他にありません。

ちなみにGMOクリック証券は、マネオを使わなかったとしても、使い勝手のいい証券会社です。

ただし、通常のmaneoから投資できるファンドと、GMOクリック証券経由のmaneo取引口座から投資できるファンドは異なります。
maneoの全てのファンドに入出金手数料無料で投資できるわけではないので注意が必要です。
全てのファンドに投資したいときはmaneoにも口座開設が必要です。

GMOクリック証券について詳しくはこちら
GMOクリック証券

maneoの気になる点

ちょっと気になるのが、募集したファンドをキャンセルしている例がいくつかあったことです。
開示内容に誤りがあったとのことですが、貸し付け後に誤りが発覚した場合はどうなっているのでしょうね。
本当は最初から正しい情報を載せてほしいところですが、発覚した時点でしっかりと開示する姿勢は評価できます。

案件担当者が見える

maneoでは、各ローンファンドをどの社員が担当したかが公開されています。
経歴や人柄の分かるプロフィールなんかもあり、なんと、担当者ごとの貸付金額まで分かります。
お気に入りの担当者を見つけてみるのもいいかもしれませんね。

maneoの公式サイトはこちら

毎月分配

分配金(利息)は毎月もらえます。

投資経験のある人の中には、毎月分配と聞いて、拒否感を覚える人がいるかもしれません。
毎月分配は儲からない、詐欺だなんて言われたりします。

そう言われる理由の1つに、「課税を繰り延べられない」という点があります。
分配金が出るとそのたびに税金がかかり、元本が減ってしまうので、次の投資に回せるお金が少なくなってしまうのです。
ただ、元々満期が短いソーシャルレンディングではあまり気にしなくていいと思います。

もう1つの理由は、俗にいう「タコ足分配」をしているファンドがあるからです。
これは、儲かっていないにもかかわらず、分配金を出して儲かっているように見せかけているファンドです。(分配金を出すと、ファンド自体の価値は下がります。)
ファンドの価値と分配金を分けて考えてしまう傾向(心の会計、メンタルアカウンティングという)や、目先の利益を優先してしまうといった人間心理に付け込んでいるのでしょう。

そのような毎月分配ファンドは存在しますが、maneoを初めとするソーシャルレンディングでは毎月分配に大きなデメリットはないと考えます。
むしろ、分配金を満期よりも早く受け取れるのでリスクが軽減されます。これはメリットだと言えます。

おわりに

maneoはソーシャルレンディング業者の中でも攻守のバランスが取れており、ソーシャルレンディング投資を行うなら外すことができない業者です。
口座開設や維持は無料ですので、気になった方はmaneoの公式サイトをどうぞ。
よいローンファンドが出てきたときにすぐに対応できるよう、5万円ぐらいは入金しておいたほうがいいですね。

 

 

GMOクリック証券で株の売買手数料を無料にする方法

株価チャート

株をしようにもどこの証券会社でしていいかわからない。
ネット証券なら手数料が安いだろうし、どこでもいいかな?

ちょっと待ってください。
ネット証券は手数料が安いイメージがありますが、あまり売買をしない方でも、気づけば年間10,000円かかっている場合もあります。
投資コストは少ないほうがいいに決まってますよね。

ここでは、GMOクリック証券を用いた株の売買手数料が実質無料となる方法を紹介します。

GMOクリック証券の株の売買手数料

株の現物取引の手数料は次の通りです。(GMOクリック証券のHPから抜粋)

手数料プラン 約定代金 手数料(税込)
1約定ごとプラン ~10万円 95円
~20万円 105円
~50万円 260円
~100万円 470円
~150万円 570円
~3,000万円 900円
3,000万円超 960円

なお、手数料プランは1日定額プランもありますが、1日定額プランは選択する方はデイトレなどがメインなので、ここでは割愛します。
(デイトレでも1約定ごとプランのほうがオトクなときも多いですが。)

売買手数料キャッシュバックを狙え!

キャッシュバックにより、売買手数料の実質無料を狙います。GMOグループの株主優待制度を利用するわけです。
私のおススメはGMOインターネット(銘柄コード:9449)の株主優待です。
GMOクリックホールディングス(銘柄コード:7177)にも株主優待にキャッシュバックはありますが、時価総額*1がそこまで大きくありません。時価総額が小さいと、権利落ち*2で株価が下がるリスクが高いです。
その点、GMOインターネットはGMOクリックホールディングスの親会社で、時価総額が大きいこともあり、経験上、権利落ちで株価が下がるリスクはGMOクリックホールディングスよりも少ないです。

*1:企業の株価に発行済株式数を掛けたものであり、企業価値を評価する際の指標。
*2:権利日に権利が得られる配当金や株主優待などの差額分が実質的に目減りするため、権利日の翌日の株価が下落すること。

売買手数料5,000円(上限)をキャッシュバック

GMOインターネットの株主優待には、GMOクリック証券で対象期間中(半年間)に生じた取引手数料を、5,000円を上限にキャッシュバックする制度があります。
つまり、年間10,000円がキャッシュバックされるということです。

制度の改悪がない限り、年間10,000円未満しか手数料を掛けていない方は、実質無料で売買可能です。
もちろん、デイトレードをする方にとっても10,000円のキャッシュバックはありがたいですね。

まずは、GMOクリック証券の口座開設をしましょう。
そのうえで、GMOインターネットの株を権利落ち前に購入します。次回の権利落ち日は6月27日ですので、それまでにGMOインターネットの株を最低単元(100株)買います。
(もちろん、日経平均が安くなるのを待ちましょう。アノマリー的には5月や6月は安くなりやすいです。ちょうどトランプ政策に矛盾が出てきたりして安くなるかもしれませんね。こればかりは、わかりませんが、独り言程度です。)
GMOクリック証券では、ソーシャルレンディングのmaneoにも投資できます。

 GMOクリック証券

ソーシャルレンディング20社の出金手数料の比較と節約方法

通帳と印鑑

ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)への投資を考える上で、手数料は重要です。
その中でも、出金手数料については、各社様々です。
本記事では、各社の出金手数料を比較した上で、なるべく安く出金する方法についても紹介します。
(2017/8/6更新)

なぜ出金手数料が重要なのか

手数料は投資リターンに直結するのでシビアに見る必要があります。

配当金(分配金)が毎月出る業者が多いので、その度に出金したいと考えている方もいると思います。
しかし、仮に出金に毎月540円かかったとすると、1年で6480円にもなります。
毎月出金したいなら、手数料無料の業者を選ぶと良いでしょう。

また、資金効率を上げるためには、なるべく投資をしていない期間を減らすように、色々な業者間で資金を回転させることが有効です。
その際、出金手数料がかかるのは望ましくありません。

さらに、業者に問題があったときに素早く出金してリスクを回避する意味でも、出金手数料は安いことが好ましいです。

出金手数料の比較

クラウドクレジット

クラウドクレジットは月1回無料で、2回目以降は756円になります。
正直なところ、月に1回出金できれば十分でしょう。

オーナーズブック(Owners book)

オーナーズブックは一律324円です。分かりやすいですね。
オーナーズブックの分配金は3ヶ月に1回なので、出金を毎月することはあまりないでしょう。

トラストレンディング(Trust Lending)

トラストレンディングは、デポジット口座がありませんので、ファンドへの出資申し込みをした後に、楽天銀行に振込をするという形になっています。
そのため、利用する金融機関によっては、出資の際に振込手数料がかかります。
配当金は、登録した口座に毎月10日に振り込まれます。(無料)

ラッキーバンク(Lucky Bank)

ラッキーバンク無料です。

maneo(マネオ)

maneo(マネオ)は三菱東京UFJ銀行 銀座支店からの振込手数料がかかります。

三菱東京UFJ銀行 他行宛
銀座支店宛 他支店宛
3万円未満 54円 108円 324円
3万円以上 162円 216円 432円

ただし、GMOクリック証券からもmaneoのファンドの一部に投資できます。その場合、入金、出金ともに無料です。
(GMOクリック証券とmaneoは提携しています。)

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クラウドバンク(Crowd Bank)

クラウドバンクは、出金手数料無料です。ただし、出金可能額は原則1000円以上となります。

SBIソーシャルレンディング(SBI SL)

SBIソーシャルレンディング無料です。

みんなのクレジット

みんなのクレジットは三井住友銀行 東京第一支店からの振込手数料がかかります。

三井住友銀行 他行宛
東京第一支店宛 他支店宛
3万円未満 108円 216円 540円
3万円以上 216円 432円 756円

LCレンディング(LC LENDING)

LCレンディングは、三井住友銀行 東大和支店からの振込手数料がかかります。

三井住友銀行 他行宛
東大和支店宛 他支店宛
3万円未満 108円 216円 540円
3万円以上 216円 432円 756円

グリーンインフラレンディング(Green Infra Lending)

グリーンインフラレンディングはみずほ銀行 小舟町支店からの振込手数料がかかります。

みずほ銀行 他行宛
小舟町支店宛 他支店宛
3万円未満 無料 216円 540円
3万円以上 無料 432円 756円

GAIA FUNDING(ガイアファンディング)

ガイアファンディングは三井住友銀行 深川支店からの振込手数料がかかります。

三井住友銀行 他行宛
深川支店宛 他支店宛
3万円未満 108円 216円 540円
3万円以上 216円 432円 756円

スマートエクイティ(SMART EQUITY)

スマートエクイティはデポジット口座がありません。
ファンド(商品)申し込み後に指定金融機関に振り込み入金をするという形です。
そのため、出金という概念がありません。

TATERU FUNDING(タテルファンディング)

TATERU FUNDINGについては、スマートエクイティと同様、デポジット口座がありません。
そのため、出金という概念がありません。

クラウドリース(Crowd Lease)

クラウドリースは三井住友銀行 新橋支店からの振込手数料がかかります。

三井住友銀行 他行宛
新橋支店宛 他支店宛
3万円未満 108円 216円 540円
3万円以上 216円 432円 756円

スマートレンド(Smart Lend)

スマートレンドは三井住友銀行 錦糸町支店からの振込手数料がかかります。

三井住友銀行 他行宛
錦糸町支店宛 他支店宛
3万円未満 108円 216円 540円
3万円以上 216円 432円 756円

アメリカンファンディング(AMERICAN FUNDING)

アメリカンファンディングは三井住友銀行 新橋支店からの振込手数料がかかります。

三井住友銀行 他行宛
新橋支店宛 他支店宛
3万円未満 108円 216円 540円
3万円以上 216円 432円 756円

さくらソーシャルレンディング

さくらソーシャルレンディングは三井住友銀行 新橋支店からの振込手数料がかかります。

三井住友銀行 他行宛
新橋支店宛 他支店宛
3万円未満 108円 216円 540円
3万円以上 216円 432円 756円

キャッシュフローファイナンス

キャッシュフローファイナンスは三井住友銀行 東京中央支店からの振込手数料がかかります。

三井住友銀行 他行宛
東京中央支店宛 他支店宛
3万円未満 108円 216円 540円
3万円以上 216円 432円 756円

クラウドリアルティ(Crowd Realty)

クラウドリアルティはデポジット口座がありません。
分配金は直接銀行口座に振り込まれ、その際の振込手数料は無料です。(クラウドリアルティが負担)

レンデックス(LENDEX)

レンデックスからの出金手数料は無料です。

出金手数料を減らす裏技

上に書いた出金手数料を眺めていると、メガバンク3行(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)へ出金すれば比較的安く済むことが分かります。
ということは、これらの銀行に口座を開けばいいのですが、銀行口座をたくさん持っていると資金が分散してしまい、管理が複雑になるというデメリットがあります。
振り込みを行うことで、複数の口座に分散した資金を1つの口座にまとめようと思っても、メガバンクからの振込手数料は比較的高額です。

  • 三菱東京UFJ銀行
    他行あてだと振込手数料が324円かかります。
    振込手数料を無料にするには、お金を500万円借りるか、預金残高が500万円ある必要があります。
    三菱東京UFJ銀行 優遇判定条件
  • 三井住友銀行
    432円かかります。
  • みずほ銀行
    432円かかります。
    口座残高50万円で月1回無料。資産運用商品を持っていれば月4回無料のようです。
    みずほ銀行 他行あての振込手数料

そこで、メガバンクから手数料無料で振り込みを行う方法を紹介します。

まず、SBI証券の口座を開設しましょう。この時、SBI証券の振込先指定金融機関口座に、資金をまとめたい口座(あなたがよく使用する口座)を指定しましょう。
次に、あなたがお金を預けているソーシャルレンディング業者からの出金が最も安く済む金融機関に口座を開設し、出金しましょう。
その後、その金融機関から、SBI証券に「即時入金」します。(無料です)
あとは、SBI証券に登録している銀行口座に無料で出金できます。

ついでに、住信SBIネット銀行にも口座を開設すれば、SBI証券との間のお金の移動が無料なのでおすすめです。
ソーシャルレンディング業者に振り込みを行うときも、月に1~15回無料でできます。
無料回数はランクによりますが、月3回無料なら、1000円ちょっと預けるだけで可能です。

おわりに

ここまで出金手数料について書いてきましたが、手数料が高いという理由だけで、その業者を使わないというのはやりすぎです。
手数料は経費になりますし、利回りやリスクの方が大事ですので、総合的に考えて投資するようにしましょう。